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速さを競うだけではなく。
ドリフト走行の生み出す迫力や芸術性が勝負を分ける。
車体を滑らせ続ける過酷なレースの一端をTONEの工具が担う。

2016年9月23日

2016 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.5 Rd.6

聖地エビスで真夏の2連戦! 日比野 哲也選手、パワステトラブル

8月6日、7日 D1 GRAND PRIX SERIES EBISU DRIFTが開催されました。

TONEスタッフのレースレポート

真夏のエビスラウンドで行われたD1 GRAND PRIXシリーズ第5戦。日比野哲也選手にとってはエビスは得意なコースで、タイヤのグリップも絶好調。念願の優勝へ向け、否が応でも期待は高まる。
ところが本番直前、朝のチェック走行で突然のパワステトラブル。1コーナーに正面からクラッシュという最悪の事態に。メカニックたちの懸命な修復作業により、リタイアだけは免れたものの、車はまっすぐ走ることもままならない状態・・・。
日比野選手はレーサーとして力を尽くすも、結果は予選17位と、追走決勝トーナメントへ進むことはできなかった。

【レース結果】
日比野哲也 単走決勝:17位
      総合順位:17位

前日の8月6日に引き続き行われたD1 GRAND PRIXシリーズ第6戦。突然のマシントラブルにより実力が発揮できなかった第5戦の雪辱を果たすべく、日比野選手のメカニックたちが奮闘する。
クラッシュによりズレてしまったアライメントの調整を進めながら、原因が分からないパワステトラブルへの対応を試みるも、症状は改善せず。
結局本番は、思うようにならないステアリングを運転テクニックでカバーしながら走ることになった。
それでも単走決勝で13位を勝ち取り、追走決勝トーナメントへの切符はなんとか死守。しかし初戦で齋藤太吾選手と対戦し、奮闘むなしく無念の敗退となった。

【レース結果】
日比野哲也 単走決勝:13位
      追走決勝:Best16 ☓日比野哲也-齋藤太吾○
      総合順位:14位  

D1 GRAND PRIX SERIES
www.d1gp.co.jp/

Ex.:1月15日(金)16日(土)17日(日)幕張メッセ特設会場
第1戦 & Ex.:3月26日(土)27日(日)お台場特設会場
第2戦 & Ex.:4月23日(土)24日(日)富士スピードウェイ
第3戦 & 第4戦:6月25日(土)26日(日)筑波サーキット
第5戦 & 第6戦:8月6日(土)7日(日)エビスサーキット
Ex.: 9月24日(土)25日(日)ロシアウラジオストク・プリムリング特設会場
第7戦 & Ex.:10月22日(土)23日(日)お台場特設会場

In CHINA
第1戦 &第2戦:9月16日(金)17日(土)上海特設会場
第3戦 &第4戦:11月5日(土)6日(日)北京特設会場
第5戦 &第6戦:12月3日(土)4日(日)深圳特設会場

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