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速さを競うだけではなく。
ドリフト走行の生み出す迫力や芸術性が勝負を分ける。
車体を滑らせ続ける過酷なレースの一端をTONEの工具が担う。

2016年4月25日

D1 GRAND PRIX SERIES Rd.2 FUJI DRIFT 第2戦

5年ぶりにヘアピンを逆走するコースレイアウト

4月23日・24日、D1 GRAND PRIX SERIES Rd.2 FUJI DRIFT第2戦が開催されました。

TONEスタッフのレースレポート

4月23・24日、富士スピードウェイで開催されたD1 GRAND PRIXシリーズ第2戦。TONEがサポートする日比野哲也選手が出場した。
舞台はコースが長く、車両にかかる負担も大きいといわれる富士スピードウェイ。そのなかでも今回は、5年ぶりにヘアピンを逆走するコースレイアウトが設定された。
普段走ることができないコースということもあり貴重な練習走行だったが、燃料ポンプトラブルというまさかの事態が発生。マシンに不調を抱えながらの練習になった。
単走決勝ではライバルたちとの対決に備え、最終兵器の20インチタイヤを温存することを選んだ日比野選手。18インチのタイヤをチョイスし、1本目の300Rではカーブを果敢に攻めて観客たちの度肝を抜いた。しかしテストが十分にできていない状態では車体のフラつきを抑えきれず結果は17位。残念ながら追走決勝への進出は果たせなかった。

【レース結果】
日比野哲也 単走決勝:17位
      総合順位:17位  

【D1 GRAND PRIX SERIES 2016】
第1戦:3月26日(土)27日(日) Rd.1&Ex.TOKYO DRIFT
第2戦:4月23日(土)24日(日) Rd.2&Ex.FUJI DRIFT
第3、4戦:6月25日(土)26日(日) Rd.3&4 TSUKUBA DRIFT
第5、6戦:8月6日(土)7日(日) Rd.5&6 EBISU DRIFT
第7戦:10月22日(土)23日(日) Rd.7&Ex. TOKYO DRIFT

「D1 GRAND PRIX SERIES公式サイト」
www.d1gp.co.jp/

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