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速さを競うだけではなく。
ドリフト走行の生み出す迫力や芸術性が勝負を分ける。
車体を滑らせ続ける過酷なレースの一端をTONEの工具が担う。

2016年6月27日

D1 GRAND PRIX SERIES Rd.3 Rd.4  TSUKUBA DRIFT 第3、4戦

単走決勝では準備に万全を期し、4位に食い込む好成績。

6月25日、26日 D1 GRAND PRIX SERIES Rd.3 Rd.4  TSUKUBA DRIFT第3、4戦が開催されました。

TONEスタッフのレースレポート

D1 GRAND PRIXシリーズ第3戦。予選は突然の雨で路面コンディションが急変し、各チームが対応に右往左往させられた。そんななか、日比野哲也選手は冷静に路面状況を見極め、トップ通過を果たす。
単走決勝では準備に万全を期し、4位に食い込む好成績。タイヤのグリップ力が上がったことにより、日比野選手自身も今までにない手応えを感じていたようだ。
優勝にも手が届く位置で臨んだ追走決勝。ベスト4にまで勝ち上がり、対戦したのは因縁の齋藤太吾選手である。
1本目、2本目とも互いに譲らずイーブン。勝負は再戦に持ち越されるが、ここで集中力が切れたのか日比野選手にミスが出て、齋藤選手に軍配が上がった。
残念な結果ではあったが、この戦いでファイナルギアを変更したほうがよいことに気づいたという。大きな収穫を得てさらに調子を上げ、翌26日のRd.4に臨む。

【レース結果】
日比野哲也 単走予選:1位
      単走決勝:4位
      追走決勝:Best4 ☓日比野哲也-齋藤太吾○
      総合順位:4位

第3戦にひきつづき、筑波サーキットで行われたD1 GRAND PRIXシリーズ第4戦。日比野哲也選手はこれまでにないほどにパワーののったマシンを引っさげて、念願の優勝を見据え満を持して臨んだ。
単走では危なげなく4位入賞を果たし、追走決勝トーナメントへの切符を手にする。
ところがトーナメント初戦、スタート直後にまさかのマシントラブルに見舞われる。タービンの配管が破裂し、水が吹き出したのだ。チーム全員で必死に処置したが及ばず、ここで無念の敗退となった。
優勝まであと一歩だっただけに結果には悔しさがにじむが、ここからの復活を期待したい。

【レース結果】
日比野哲也 単走決勝:4位
      追走決勝:Best16 ☓日比野哲也-平島明○
      総合順位:10位

【D1 GRAND PRIX SERIES 2016】
第1戦:3月26日(土)27日(日) Rd.1&Ex.TOKYO DRIFT
第2戦:4月23日(土)24日(日) Rd.2&Ex.FUJI DRIFT
第3、4戦:6月25日(土)26日(日) Rd.3&4 TSUKUBA DRIFT
第5、6戦:8月6日(土)7日(日) Rd.5&6 EBISU DRIFT
第7戦:10月22日(土)23日(日) Rd.7&Ex. TOKYO DRIFT

「D1 GRAND PRIX SERIES公式サイト」
www.d1gp.co.jp/

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