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速さを競うだけではなく。
ドリフト走行の生み出す迫力や芸術性が勝負を分ける。
車体を滑らせ続ける過酷なレースの一端をTONEの工具が担う。

2016年11月11日

D1 GRAND PRIX SERIES Rd.7&Ex.  TOKYO DRIFT  第7戦

D1GPの2016年を締めくくる“TOKYO DRIFT”がお台場で開催

10月22日、23日 D1 GRAND PRIX SERIES Rd.7  TOKYO DRIFT が開催されました。

TONEスタッフのレースレポート

D1 GRAND PRIX SERIES 2016 Rd.7最終戦に出走できるのは、ランキング上位24名のみ。通常のラウンドと異なり、単走予選はおこなわれず、競技は単走決勝からとなる。
 お台場特設コースのレイアウトは直線で振り出し、大きな右コーナーからインフィールドに入ったあと、復路を帰ってくるというレイアウトだ。
 単走でもっともカギとなるのは振り出しで、その角度や勢いが足りないと高得点はつかないが、角度をつけすぎるとつぎのセクターの点が落ちてしまう。一発でするどく最適な角度をつけ、いちはやくアクセルを入れて旋回していく走りが高得点につながる。
単走決勝では、豪快に振り回して6位。満を持して臨んだ追走はインカットのミスで再戦に持ち込まれてしまい、再戦では後追い時にミスをしてアドバンテージがとれず、惜しくも負けてしまいベスト8に終わったが、内容的には今回もマシンコンディション、チーム力ともに相手チームに引けをとらない、素晴らしい戦いぶりでこれからの活躍がますます期待される。

また、TONEは、D1 オフィシャルスポンサーとして表彰式で各賞が贈呈されました。

【レース結果】
日比野哲也 単走決勝:6位
      追走決勝:Best8 ☓日比野哲也-平島 明○
      総合順位:5位 

年間シリーズランキング 6位

D1 GRAND PRIX SERIES 2016 Ex.

■単走チャンピオン決定戦
D1単走チャンピオン決定戦は、本番1本の単走で争われる単走の選手権。上位4名がシードとなってD1追走バトルへの出走が決定する。なお、5位以下の選手はやはり本番1本の敗者復活走行にまわり、その得点の上位8名がD1追走バトルに進出できる。

■D1クロス
D1クロスは、2台の車両がおなじ地点からスタートし、設定された異なるコースを走行して、最後はおなじ地点に帰ってくる競技だ。ただし、DOSSを使用し、指定された区間は一定以上のドリフトアングルをつけないといけない。

■D1追走ドリームマッチ
D1追走ドリームマッチは、ゲストのピストン西沢さんが「見たい!」と思う組み合わせを実現した追走の対戦。

【レース結果】
日比野哲也 D1単走チャンピオン決定戦 敗者復活 5位
D1クロス ベスト4
D1追走ドリームマッチ ベスト8

【D1 GRAND PRIX SERIES 2016】
第1戦:3月26日(土)27日(日) Rd.1&Ex.TOKYO DRIFT
第2戦:4月23日(土)24日(日) Rd.2&Ex.FUJI DRIFT
第3、4戦:6月25日(土)26日(日) Rd.3&4 TSUKUBA DRIFT
第5、6戦:8月6日(土)7日(日) Rd.5&6 EBISU DRIFT
第7戦:10月22日(土)23日(日) Rd.7&Ex. TOKYO DRIFT

「D1 GRAND PRIX SERIES公式サイト」
www.d1gp.co.jp/

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