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速さを競うだけではなく。
ドリフト走行の生み出す迫力や芸術性が勝負を分ける。
車体を滑らせ続ける過酷なレースの一端をTONEの工具が担う。

2016年3月30日

D1 GRAND PRIX SERIES Rd.1 TOKYO DRIFT 第1戦

D1 GRAND PRIX2016年の開幕戦

3月26日・27日、D1 GRAND PRIX SERIES Rd.1 TOKYO DRIFT第1戦が開催されました。

TONEスタッフのレースレポート

3月26・27日、東京お台場の特設会場で開催されたD1 GRAND PRIX2016年の開幕戦。TONEがサポートする日比野哲也選手が参戦した。
シビアなコントロールが要求される難易度の高いコースだったが、予選はライバル達のコース取りをよく見て研究し、見事3位で通過。
満を持して臨んだ単走決勝は、するどい振りが評価され高得点をマーク。一時トップに立つものの、最後の走行で川畑真人選手が完成度の高い走りを見せ、100点オーバーを叩き出す。これにより結果は惜しくも2位に終わったが、内容的にはマシンコンディション、チーム力ともに相手チームに引けをとらない、素晴らしい戦いぶりだった。
追走の決勝トーナメントではベスト8まで勝ち上がり、齋藤太吾選手と対戦。先行で100点の走りを見せたものの、ギア比の問題で回転が足りなくなり、齋藤選手のインを差すことができず惜敗を喫した。とはいえ5位という好成績を残してくれた日比野選手、その健闘を讃えたい。

新しいチーム体制で挑んだ2016年の開幕戦。マシンに若干不安を残した状態での大健闘だった。今後の課題はライバルと戦うための武器となる、ポテンシャルの高いマシンへの進化。これからの活躍がますます期待される。

【レース結果】
日比野哲也 単走予選:3位
      単走決勝:2位
      追走決勝:Best8 ☓日比野哲也-齋藤太吾○
      総合順位:5位 

【D1 GRAND PRIX SERIES 2016】
第1戦:3月26日(土)27日(日) Rd.1&Ex.TOKYO DRIFT
第2戦:4月23日(土)24日(日) Rd.2&Ex.FUJI DRIFT
第3、4戦:6月25日(土)26日(日) Rd.3&4 TSUKUBA DRIFT
第5、6戦:8月6日(土)7日(日) Rd.5&6 EBISU DRIFT
第7戦:10月22日(土)23日(日) Rd.7&Ex. TOKYO DRIFT

「D1 GRAND PRIX SERIES公式サイト」
www.d1gp.co.jp/

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