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全日本ロードレース選手権は、全国のサーキット舞台にタイトルを争う国内最高峰のロードレースシリーズ。
最高速度時速300km にも達するライダーたちのバトルは観る人を圧倒します。

2017年6月21日

2017 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第3戦

ウェットコンディションを味方に善戦の2選手

全日本ロードレース選手権第3戦SUGO
2017年5月13日、14日

TONEスタッフのレースレポート

予選、決勝ともにレインコンデイションとなった第三戦。
GP2クラスの中本選手は、予選12位からのスタート。雨が苦手という彼は順位を2つ上げてゴール。今レース11ポイントを獲得した彼は、ポイントランキングを2つ上げ、総合13位に。

午後には、児玉勇太選手がJSB1000クラス・120マイル決勝レースに臨む。

16位からのスタートなるも順位を上げ続け、ピットイン後(給油のみタイヤ交換なし)のレース後半、上位チームと大差ないラップタイムでSUGOを走り抜ける。前を行く酒井選手に迫ったものの、惜しくもそのままチェッカー。12位でのゴールとなりました。悔しがる児玉選手でしたが、次戦に期待です。
児玉選手は今レース19ポイントを獲得、前回の23位から一気に10位ランクを上げ、総合13位に。

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