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全日本ロードレース選手権は、全国のサーキット舞台にタイトルを争う国内最高峰のロードレースシリーズ。
最高速度時速300km にも達するライダーたちのバトルは観る人を圧倒します。

2016年9月23日

2016 FIM世界耐久選手権シリーズ "コカ·コーラ ゼロ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース

2016年の鈴鹿8時間耐久ロードレース選ばれし70台の戦い

2016年7月28日(木)~31日(日) 2016FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第39回大会 が開催されました。

TONEスタッフのレースレポート

今年の8耐はいつもと違っていた。出場チーム数を70チームに限定。
これは二輪モータースポーツの世界選手権などを統括する国際組織FIM(国際モーターサイクリズム連盟)による世界耐久選手権のレギュレーション変更があり、世界耐久選手権に組み込まれている8耐もそれにしたがったことによる。

公式練習から日曜の決勝まで一度も雨が降らず、決勝は最高気温32度、路面温度は50度後半にまで上昇。

SYNCEGE4413の予選がスタート。
予選でタイムが伸びず43位。セットアップを大きく変更し決勝レースに臨みました。

SYNCEGE4413の決勝がスタート。ライダーがマシンに駆け寄り、エンジンをかけて走り出すルマン式スタートで8時間の戦いが幕を開けました。

セットアップを変えての走行でマシンの挙動に違和感を覚え、周回を重ねるごとにこの違和感、挙動変化が大きくなっていき、マシンが転倒。

ライダーは、転倒して電気系統がやられ再始動しないマシンをピットまで押し運び、急ピッチで修復し再スタート。厳しいレースでしたが185Lap完走。

185LAP 44位(SSTクラス6位) となりました。

レースで活躍するTONEの工具

ほぼノーマルのマシンで競う「スーパーストック(SST)クラス」
タイヤ交換を速く行えるようにするクイックシステムに改造する事が不可能なため、タイヤ交換の作業時間をいかに短くするかが重要。TONEのインパクトレンチが活躍しています。

エア-インパクトレンチ(アングルタイプ)
製品モデル:AIA4140

最大出力トルク 右回転210N・m 左回転250N・m

●薄型ヘッド(高さ50mm・径Φ55mm)で狭い箇所のボルト着脱作業や、トラクター、耕運機の爪交換に最適。
●アルミニウム合金製ハンマーケースと特殊強化樹脂ボディにより軽量1.5kgを実現。
● 正(右)回転2段階の出力調整ダイヤル付。
スイッチの引き具合で無段階の出力調整も可能。
●握りやすい形状で、振動を和らげるソフトグリップを採用。

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