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スピードを競うレース、芸術性を表現するもの。
刻々と変化する水面を感じながら争うパーソナルウォータークラフトの世界は、操作技術と対応力が求められる。

2016年10月21日

世界選手権「IJSBAワールドファイナル」

生駒淳選手、世界選手権で3位獲得!

10月1日~9日米国アリゾナ州レイクハバスで世界選手権「IJSBAワールドファイナル」が開催されました。

TONEスタッフのレースレポート

今年のレースは我慢我慢の連続で、いつもの全開の速さで攻めれず。
エンジン1機で70周近く壊さずに走りきる為の苦渋の選択のようです。
とにかく今年はチェッカーをうけたいという思いから、ゴール、完走、を前提に
レースを組み立てTOPスピード110Km、レース平均速度68Kmと言うヒートも
あったほど、ブーストをかけずに、エンジンに負担が無いようにレースをおこない。
土曜日のGPは18台フルグリットでしたが後ろから1周1台づつ抜いていき
何とか5位まで行きました。
日曜日のOPENはローブーストでMOT1は頑張り、最後のレースMOT2で本来の
ブーストを掛け本来の走りですごく速かったです。
周りからは流して走っているように見えたそうですが、5週目位で
ブーストコントローラーの配線が切れてしまい、結局ブーストが
掛らなくなってしまったので流しているような走りになってしまいましたが、
本当は2位のマシンを抜く気満々だったようです。

結果
Pro R/A OPEN 3位
Pro R/A GP Slalom 3位
Pro R/A GP 5位

レースで活躍するTONEの工具

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