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SUPER GTは日本を代表する国内最高峰のモータースポーツ。
「GT500」と「GT300」というパワーの違うクラスの車両を混戦させて
レースが行われる。

2017年5月9日

2017 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 500km RACE

第2戦も予選2位と好位置につけ、決勝は10位

SUPER GTの2017年シーズン第2戦

TONEスタッフのレースレポート

2017 Autobacks SUPER GT 第2戦 FUJI 500KM RACE

予選 5月3日(水)Q1:3位、Q2:2位
決勝 5月4日(木)10位 (+1ポイント)

観客数 92,100人 (2日間合計、主催者調べ)

●予選
午前中の公式練習では1位から18位が1秒差以内でひしめきあう熾烈な状況のなか、Q1では、
精度よくタイムをきざむ峰尾恭輔がタイム1:36.20の3位でQ2進出。
Q2では、ジョノ・レスターが1:35.930で2位のタイムを出すことに成功し、初めてのフロントロウを獲得。

シーズン前テスト中の好成績から初戦岡山でのポディウム、そして第2戦は2ndポジションからのスタートと、
確実にパフォーマンスを上げてきているGULF NAC PORSCHE 911は、非常にポジティブなムードで決勝に臨む。

●決勝

快晴の空のもと14時10分、500㎞・110周のレースがスタート。

レース序盤にフロントにダメージを負った他車のエアロパーツの小部分がコース上に落下する
もレース続行。また、2度のタイヤバーストを喫した車両もあったが無事にピットイン。
500㎞という長距離ながら、500クラス・300クラス共に大きなアクシデントは無く、セーフティカーの介入もなし。
各車が淡々と周回を重ねつつ、部分的に順位の変動が展開するような波乱のないレース進行であった。

そのような状況の中、GULF NAC PORSCHE 911は、峰尾恭輔が1stスティントを担当。序盤で3位に後退するも順調に周回を重ね、
38周目にジョノ・レスターに交替。

しかしコース復帰時にペースの遅い集団の後方に入ってしまい、そこからのオーバーテイクに手間取ることになる。
さらに77周目の2度目のピットインでも同様に、タイミングの悪さからダンゴ状態の集団の後方でコースイン。
すべての車が2度のピット作業を終了する頃には一時15位まで順位を落としてしまう。

その後、峰尾恭輔が奮闘し徐々に順位を上げるも時間が足りず、10位でチェッカーフラッグとなる。

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