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SUPER GTは日本を代表する国内最高峰のモータースポーツ。
「GT500」と「GT300」というパワーの違うクラスの車両を混戦させて
レースが行われる。

2018年5月8日

2018年のSUPER GT 第2戦 「FUJI GT 500km RACE」

チームとして貴重なポイントを獲得!!

2018年5月3日(木) ~ 2018年5月4日(金) SUPER GTシリーズ 第2戦

TONEスタッフのレースレポート

「2018 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 500km RACE」

富士スピードウェイ コース長:4563m

SUPER GT 第2戦 決勝が富士スピードウェイにて行われました。

天候:晴 コース状況:ドライ

Aドライバー:久保 凜太郎
Bドライバー:石川 京侍

【GT300クラス】 17位

スタートドライバーは石川京侍選手。

20番手からスタートし、1周目を終えると18番手、2周目には17番手と徐々にポジションを上げるが、7周目に発生した一時的なマシントラブルにより、21番手までポジションを落とした。

16周目に給油、4輪タイヤ交換、久保凜太郎選手へドライバー交代を行い、その後は久保選手が順調にラップを重ね、18番手までポジションを上げ、61周目に2回目の給油、4輪タイヤ交換、石川京侍選手へドライバー交代。

その後も石川選手が安定したペースで周回をこなし、17番手でチェッカーを受けた。

両ドライバーが500kmと長丁場のレースをしっかりと走り抜き、厳しいレース展開とはなったものの、チームとして貴重なポイントを獲得した。

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