TONE株式会社

HOME > レースレポート > SUPER GT > 2016 AUTOBACS SUPER GT Round6 45th International SUZUKA 1000km 鈴鹿サーキット

SUPER GTは日本を代表する国内最高峰のモータースポーツ。
「GT500」と「GT300」というパワーの違うクラスの車両を混戦させて
レースが行われる。

2016年9月12日

2016 AUTOBACS SUPER GT Round6 45th International SUZUKA 1000km 鈴鹿サーキット

夏の一大レースとして長い歴史を持つ、SUPER GT 最長の1000kmレース

8月27日(土)・28日(日)、2016 AUTOBACS SUPER GT Round6 45th International SUZUKA 1000kmが鈴鹿サーキットにて開催されました。

TONEスタッフのレースレポート

SUPER GT第6戦は8月27~28日に鈴鹿サーキットにおいてシリーズ最長の1000kmレースとして行われ決勝日に34,000人の大観衆を集めた。

決勝のスタート時点は、最初はレインタイヤ装着だったが、グリットウォーク中予報とドライバーとの判断でタイヤをスリックタイヤへ変更。
前日の予選により21番手から出走。スタートに成功し19番目、2周目には17番手になる。
21周目16番手、22周目には15番手と順調に順位を上げていく、29周目にピットインしタイヤ交換、吉田選手と交代する。

吉田選手、31周目19位から順調上げ16位まであげる、19周走り終え阪口選手に交代。
阪口選手に交代ピットアウト後25位からのスタートだが、23位、60周目には20位、18、15、14位83周目には11位まで上げ、ピットインし吉田選手に交代する。ピットアウト後は18位から92周目には16位、15位14位13位と順位をあげ、21周を走り終えピットイン。
タイヤ交換、給油する。
阪口選手に交代し、ピットアウト。111周目でベストラップ02’03.659を叩き出す。
14位まで順位を上げ、134周目にピットイン、吉田選手へ交代。
最後スティントで55号車がタイヤ無交換でコース復帰し、先行される。
しかし、55号車のピットロードスピード違反により、ドライビングスルーペナルティーとなり、順位を上げた。

吉田選手はピットアウト16位と順位を保ち、148周目に15位、14位と順位を上げ150周目に13位に順位を上げ159周を無事走り終えチェッカーを受ける。

2016 AUTOBACS SUPER GT
Round1(第1戦・第2戦):4月9日(土)10日(日)岡山国際サーキット
Round2(第3戦・第4戦):5月3日(火)4日(水)富士スピードウェイ
Round3(第6戦):11月11日(金)12日(土)ツインリンクもてぎ
Round4(第7戦・第8戦):7月23日(土)24日(日)スポーツランドSUGO
Round5(第5戦・第9戦・第10戦):8月6日(土)7日(日)富士スピードウェイ
Round6(第11戦・第12戦):8月27日(土)28日(日)鈴鹿サーキット
Round7:10月8日(土)9日(日)チャン・インターナショナル・サーキット
Round8(第13戦、第14戦):11月11日(金)13日(日)ツインリンクもてぎ

super GT
https://supergt.net/

メインコンテンツに戻る

Copyright © TONE CO., LTD.