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2024.11.02 MFJ

2024MFJ 第8戦 ST1000クラス【TONE RT SYNCEDGE 4413 BMW】

ST1000クラスに参戦する吉田選手はオートポリスと岡山での悪い流れを止める気持ちで走り始め、金曜日
の走行ではST1000での自己ベストタイムを更新した。そして後半戦に入り今までのライデイングの課題を少しづつクリアし、自信がついてきたゼック選手は2日間の走行でもタイムを上げ、両ライダー共更なるタイムアップを目指して予選に挑んだ。

10月26日(土)公式予選 WEATHER::曇り COURSE:ドライ
#28 吉田 愛乃助選手 予選 15位 2’11.999
#33 ゼック選手 予選 20位 2’14.285

ピットウオーク後に行われたST1000クラス予選では開始3周目で赤旗が出て約15分中断、吉田選手は再開後3周目に前日のタイムを更新する2分11秒999をマークし、最終的にこのタイムがベストタイムとなった。ゼック選手も再開後6周目に2分14秒285を出し、ベストタイムを更新した。JSB1000クラスと同様に全体的にタイムが上がり上位陣とはタイム差があるが、吉田選手は15位、ゼック選手は20位から完走はもちろんのこと、ポイント圏内を目指して決勝を戦う事になった。

10月27日(日) 決勝レース 12Laps WEATHER:晴れ COURSE:ドライ
#28 吉田 愛乃助選手 決勝 14位
#33 ゼック選手 決勝 17位

朝のフリー走行では両ライダー共に自己ベストタイムを更新し、ポジティブな気持ちで決勝レースに臨んだ。吉田選手はスタート後の位置取りでポジションを落とし1周目は17位で戻ってくる。その後は#57中島選手と#32彌榮選手とのポジション争いが続き、9周目に上位を走る#3國峰選手が転倒し16位となった。そして11周目#34伊藤選手と#12横山選手が戦列を離れた事で14位となり、前を走る彌榮選手を追うが、同じようなタイムで走行していた為交わす事ができず僅差でフィニッシュした。ポイント獲得はしたものの吉田選手にとっては悔しい結果となった。ゼック選手は好スタートを切り、1周目は吉田選手に続き18位でコントロールラインを通過した。2周目に#22吉田光弘選手と#36菊地選手に先行されてしましうが、離される事無く再び前に出る機会を伺いながらの走行となった。安定したレースペースで走行していたが順位挽回はならず、17位でゴールした。ST1000クラスシリーズランキングは吉田選手が14位、ゼック選手は29位となった。

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