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2024.11.22 DRIFT

2024 D1 GRAND PRIX Rd.9/10 TOKYO【D-MAX:横井昌志、田野結希】

ピット風景

Rd.9 単走予選

【No.80/田野結希】
1本目。鋭い振り出しを見せたが、路面状況の悪い所を通ってしまい、角度変化で減点されてしまう。S3でも同様に減点されてしまい、【97.43】と得点を伸ばせず、ボーダーラインに載せる事ができなかった。2本目S1とS2まで1本目よりよくなった走りだったが、路面の悪い中ドライブシャフトが折れてしまい、ここで敗退となってしまった。明日のRd.10に向けてマシン整備をする事となる。

【No.70/横井昌志】
1本目、S1では満点越えS3では、ゾーンを取る為に調整してセクターの点数は伸びませんでしたが、他でカバーし、DOSS合計98.21と予選突破を1本目から確実にしました。2本目、1本目の修正箇所は分かっていますので、少し進入を抑えた形で入っていき、S2S3に影響が出ないように攻めながらS4ではうまく振り返し、S5でも安定した角度で走り抜け、DOSS合計:S1/24.851、S2/19.71、S3/19.78、S4/14.90、S5/19.77の合計【98.97】でした。

Rd.9 追走トーナメントBEST16

【No.70/横井昌志】

No.70/横井昌志 VS No.18/日比野選手

先行スタートの1本目。先行では単走通りミスない走りを目指して、スタートからぶっちぎり入り隙を与えず、DOSS【98.6】でうまく走りきった。入替の2本目、進入からいい位置にラインをトレースし、S2からうまく煙のラインで入り込み、後追いポイント8.0を取る走りで無難に走り切る。DOSS合計8【203.0】対【200.0】で見事に勝利し、ベスト8進出を決めました。

Rd.9 追走トーナメントBEST8

【No.70/横井昌志】

No.70/横井昌志 VS No.31/蕎麦切選手

先行での2本目。先行では安定してきている横井先行に対して、ストレートでは離された蕎麦切選手だったが、後追いポイント【12.3】を取る猛追で1本目DOSS【98.3】対【107.3】でアドバンテージを取られた。

2本目、進入から攻めていったが、相手選手の逆振が思った以上に幅寄せになってしまい、入るスキががなく、おいて行かれる流れになった。先行車がマシントラブルで戻り、【200.6】対【195.1】でなんとかベスト4に進出した。

Rd.9 追走トーナメントBEST4

【No.70/横井昌志】

No.70/横井昌志 VS No.87/齋藤選手

後追いスタートの1本目。進入からうまく合わせて入り込んでいったが、平均スピードの早い斉藤選手に近づくも離されての繰り返しで後追いポイントが【7.3】しか取れなかったが、DOSS対【102.2】でアドバンテージを取る。入替の2本目、TOPスピードが早い斉藤選手をおいていくことができず、足回りに負担かけて走り続けた結果、ドライブシャフトが折れてしまい、ここで敗退となった。

2024
D1 GRAND PRIX
Rd.9 TOKYO/ODAIBA
最終結果
【No.80/田野結希】
単走予選: 20位、追走トーナメント進出ならず

【No.70/横井昌志】
単走予選:4位、追走トーナメント:3位表彰台獲得

Rd.10 単走予選

【No.80/田野結希】
Aグループの1番でのスタートの1本目。進入はあまり鋭く振り出す事がでなかったが、角度をつけてままS2に入り、S4に向かうS3で位置関係が悪くなり、振り返しが弱くなってしまう。S4は少々抑え気味となったが、合計【98.03】とまずまずの得点。2本目更に得点を目指したが、S5でコースしてしまい、1本目の得点でなんとか1本目のDOSS合計:S1/24.72、S2/19.69、S3/19.13 、S4/14.64、 S5/19.85、15位で予選を通過。

【No.70/横井昌志】
1本目 迫力ある進入でS1はほぼ満点。S2からS3もその流れでS4からS5にうまく入り込み、1本目で【98.48】と高得点を出した。2本目更に高得点目指した中の2本目。1本目同様にS1では鋭い振り出しで高得点を取り、S2はほぼ満点S3で少し調整したが、S4ではS5の得点を狙うために攻めていき、2本目はDOSS合計:S1/24.96、S2/19.92、S3/19.70、 S4/14.60、S5/19.66、合計【98.84】となり、10位で追走進出を決めた。

Rd.10 追走トーナメントBEST16

【No.80/田野結希】

No.80/田野結希 VS No.33/石川選手

後追いスタートの1本目、進入から果敢に攻めていき、S1からS2で攻めてすぎてしまい、DOSSに影響がある走りになってしまったが立て直していき、S5で石川選手に最後で合わすことができずに当ててしまい。ほぼ勝負が決まってしまいましたが、入替ての先行2本目、手選手ミスを待つ状態でしたが思った以上に接近されてしまい、相手選手の大きなミスもなく、敗退となった。

【No.70/横井昌志】

No.70/横井昌志 VS No.79/目桑選手

後追いスタート1本目。S1で近づきすぎてしまいうまく入ることができずにいたが、その後はある程度の距離感を保ちながら、終始近い接近ドリフトみせ、後追いポイント【9.7】、【106.7】対【97.7】でアドバンテージを取る。先行の後はきっちり走り切り単走高得点で走りきるのみとなった。目桑選手に後追いポイントを大きく取られたが、目桑選手のDOSS得点が低く、横井選手のDOSSが高く、僅差で勝利しベスト8へ進出。

Rd.10 追走トーナメントBEST8

【No.70/横井昌志】

No.70/横井昌志 VS No.33/石川選手

後追いでの1本目。田野選手から情報で進入から入り込む作戦で、S1からS5までミスなく接近した攻めた走りで走り抜け、後追いポイント【12.3】を取る。入替2本目、進入から相手選手に入り込ませず、S4の煙で石川選手は、振り返し位置をミスし、オーバーラン。横井選手はミスする事なく、走り切り合計DOSSランク【208.5】対【204.2】で見事に勝利し、ベスト4進出を決めた。

Rd.10 追走トーナメントBEST4

【No.70/横井昌志】

No.70/横井昌志 VS No.88/川畑選手

1本目先行で、単走の意識を高めにスタートしたが、川畑選手に後追いポイント【14.0】を取られてしまう。横井選手はS2・S3ゾーン途中ででてしまい、-2減点され、DOSS【95.1】対【110.0】と大きなアドバンテージを取られてしまった。フルマーク狙いの2本目。進入では思ったほど寄せる事ができず、気合いの攻め続け【13.7】の後追いポイントを取ったが、川畑選手の先行DOSSが高得点で、【206.1】対【208.5】で惜しくも敗退となった。

2024
D1 GRAND PRIX
Rd.10 TOKYO/ODAIBA
最終結果
【No.80/田野結希】
単走予選:15位、追走トーナメント:15位

【No.70/横井昌志】
単走予選:10位、追走トーナメント:4位

2024
D1 GRAND PRIX
最終シリーズ
ランキング
【D-MAX RACING TEAM】
チーム:5位

【No.80/田野結希】
ドライバーランキング:12位
単走ランキング :8位

【No.70/横井昌志】
ドライバーランキング:5位
単走ランキング :7位

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