Formula Drift Japan Rd.1 【Team CUSCO Racing】
両者一歩も譲らない展開!箕輪大也が決勝で互角のバトルを披露
11年目のシリーズ戦となる、FORMULA DRIFT JAPAN。今年も話題のドライバーが多く参戦し、激しいドリフトバトルを展開する。
開幕戦は、今年も富士スピードウェイが主催するFuji Xtreme Day with FORMULA DRIFT JAPANとして行われ、さらにFDJ2開幕戦が併催されるなど、パワーアップ。多くのギャラリーのなかでの戦いとなり、昨年以上の盛り上がりを見せた。
No.771【箕輪大也:GRカローラ】予選5位/総合2位
Top32 VS 堀野選手
Top32は2022年のFDJ富士スピードウェイでも対戦している堀野選手先行は問題なく予選の走りをし、堀野選手が後追いでかなり乱れた走行となったため、後追いはミスしない範囲での攻める走りで勝ち上がった。
Top16 VS 山中選手
昨シーズンシリーズ4位の山中真生選手との対戦先行は予選通りの問題ない走行で走り切り、山中選手の大きなミスがあったため入れ替えてミスなく走り、Top8に勝ち上がった。
Top8 VS Ryuma選手
Top8はチームオレンジのRyuma選手との対戦先行は問題ない走りをし、後追いのRyuma選手がアウトゾーン3で大きなミスをしていたため入れ替えての走行では、ミスをしない走りでしっかりと決め切りTop4進出を果たした。
Top4 VS 山下選手
Top4は昨年度のシリーズチャンピオン山下広一選手1本目の先行では少しインクリップを外してしまうミスがあったが、それ以外はきれいにまとめた走りに、山下選手もびったりと合わせてきたため、後追いでは距離の近い走りを決めた。山下選手もインクリップを外すというミスがあったため、この戦いはワンモアタイムとなった。ワンモアタイムの1本目は1のアウトゾーンで一輪脱輪したものの良い先行でまとめ切り、そこに山下選手がまたもびったりと合わせてきたので、入れ替えの2本目は山下選手の素晴らしい先行に近い距離で合わせきり、後追いの距離の差で勝利し決勝に進出を決めた。
Final VS KEN GUSHI選手
昨シーズンFDJシリーズ2位のアメリカのFormula Driftにも参戦しているKEN GUSHI選手との対戦。先行は予選通りの良い走りで走り切り、KEN選手も近い距離で合わせてきて、入れ替えてKEN選手の先行に対して1のアウトではしっかりと捕まえましたが、アウトゾーンの2でラインが小さくなってしまい、今大会は決勝で敗退となった。
No.770【金田義健:GRYaris】予選 33 位
単走予選
1本目 70 ポイント(ライン 23 点・アングル 26 点・スタイル 21 点)
2本目 73 ポイント(ライン 24 点・アングル 27 点・スタイル 22 点)
昨シーズン、87 ポイントの高得点で予選 11 位だった富士ですが、今季は一歩及ばず予選通過はなりませんでした。
No.774【松山北斗:GR スープラ】予選4位/ 総合 17 位
単走予選
1 本目 84 ポイント(ライン 24 点・アングル 32 点・スタイル 28 点)
2 本目 91 ポイント(ライン 29 点・アングル 33 点・スタイル 29 点)
マクドナルド・ハッピーセットGR スープラセーティーカーリバリーの マシンで今季FDJ に出場する松山北斗選手は、1 本目から持ち前の豪快な走りで 84 ポイントをマーク。2 本目はさらにスコアを伸ばし 91 ポイントを獲得。4 位で予選を通過しました。
決勝TOP32
VS #35 夏 昌浩 選手 S15 シルビア(予選 29 位)
1 本目は完璧な先行でしたが、2 本目の後追いで失速。残念ながらTOP32 敗退となりました。
No.77【草場佑介:GR86】予選9位/総合18位
単走予選
1本目 73 ポイント(ライン 26 点・アングル 30 点・スタイル 17 点)
2本目 87 ポイント( ライン 30 点・アングル 31 点・スタイル 26 点)
決勝TOP32
VS #10 大湯都史樹 選手 GR86(予選 24 位)
レーシングドライバーの大湯選手との対戦はワンモアタイムにもつれ込む接戦となりましたが惜しくも敗退とりました。