D1 GRANDPRIX RD.1&2【田野 結希選手】初参戦!! 【D-MAX】
ウェット路面でも理想のライン走行!
Rd.1単走
今回の競技はウェット宣言がなされたため各グループの上位4 名が追走トーナメントに進出する単走走行となりました。出走したグループC では、走行時に路面が乾き始め、ドライとウェットが混在する難しいコンディションとなりましたが、想定通りのラインを確実に走り切ることができ、グループC 前半では最高得点となる【96.1 ポイント】を獲得することができました。
2 本目の単走では、1 本目を上回る攻めの走りを目指しましたが、ジャッジエリア2 においてハンドルが戻ったとの判定を受け、10 ポイントの減点となり【86.8 ポイント】でのフィニッシュとなりました。
Rd.1追走
追走トーナメント・ベスト16 の対戦相手は日比野選手でした。路面コンディションはドライで、得意とする状況で実力を発揮するチャンスでしたが、ウォーミングアップ中にコーンに接触してしまい、マイナス10 ポイントの減点が確定するという厳しいスタートとなりました。1 本目の先行走行では大きなミスはなかったものの、事前の減点が響き【86.2 ポイント】とやや苦しい展開に。続く2 本目の後攻走行では、追走ポイントを獲得すべく果敢に攻めましたが、接触があり得点を伸ばせず【72.9 ポイント】となり、惜しくもベスト16 での敗退となりました。
Rd.2単走
前日のRD.1 に引き続き、ウェット宣言がなされた中でのグループ走行となりました。単走1 本目はウェット路面での走行となり、大きな
ミスを避けることを最優先に慎重なアプローチを行い、【92.1 ポイント】を獲得。グループ内ランキング1 位となる好結果を得ました。続く2 本目は、さらなる高得点を狙い、車速と角度を意識した攻めの走りに挑戦しましたが、コースアウトにより【88.6 ポイント】と得点を伸ばすことはできませんでした。それでも総合でグループA の3 位となり、無事にトーナメント進出を果たしました。
Rd.2追走
追走トーナメント・ベスト16 では、昨年のチームメイトである横井選手との対戦となりました。1 本目の後追いでは、スタート直後にミスが出てしまい、間隔が開いてしまったことで追走ポイントを十分に獲得できませんでした。続く2 本目の先行では、挽回を狙って攻めの走りを試みましたが、コースアウトしてしまい得点を伸ばすことができず、惜しくもベスト16 での敗退となりました。