Formula Drift Japan Rd.2 【Team CUSCO Racing】
箕輪大也がGR カローラで総合 1位を獲得!!
2025 FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)Rd.2 が、5/24-25 に鈴鹿ツインサーキット(三重県)で開催され、CUSCO Racing は開幕戦に続き 草場佑介選手、金田義健選手、松山北斗選手、箕輪大也選手のフルメンバーで参戦しました。
土曜日の単走予選は 1 本目、2 本目ともにフルウェット。スピンや脱輪が多発する中、草場佑介選手 GR86 が 4 位、箕輪大也選手 GR カローラが 7 位、松山北斗選手 GR スープラが 8 位、金田義健選手 GR ヤリスが 30 位でクスコレーシング全車予選を通過しました。ドライとなった日曜日の決勝では、箕輪大也選手が開幕戦同様 FINAL まで勝ち進み見事優勝。金田義健選手は TOP32、草場祐介選手はTOP16、松山北斗選手は GREAT8 まで勝ち進み、各ドライバー素晴らしいパフォーマンスを披露しました。
Car No.771 箕輪大也 GR カローラ予選7位/ 総合 1位
単走予選
1 本目 84 ポイント(ライン 32 点 アングル 26 点 スタイル 26 点)2 本目 0 ポイント 脱輪
決勝TOP32
予選 26 位 #13 中村マイキ選手と対戦。リード、チェイスともに精度の高い走りで勝利。
決勝TOP16
予選 23 位 #17 堀野仁選手と対戦。箕輪選手はリード時にアドバンテージのある走りを見せる。チェイス時にも至近距離でドリフトを継続して見事勝利。
GREAT8
予選 2 位 #21 ケングシ選手と対戦。箕輪選手リード時に速さとラインの正確性で相手を上回り見事勝利。FINAL4 決勝進出を決めた。
FINAL4
予選 14 位 #37 山下広一選手と対戦。箕輪選手リード走行から開始したところで山下選手に車両トラブルがありドリフトができずそのままリタイヤ。相手のトラブルがあったとはいえ、2 戦連続で FINAL 進出を決めた。
FINAL
2 戦連続決勝進出となった箕輪選手。前戦は敗れただけに今回は優勝したいところ。対戦相手は予選 1位 #36 高橋和己選手。箕輪選手チェイスの走行から開始。しっかりとラインをトレースし、角度も十分で高橋選手と互角な走り。入れ替えた箕輪選手リードの走行では、ゾーン 2 で高橋選手が脱輪する場面もあり、見事箕輪選手が優勝。通算 2 回目の優勝を果たした。
Car No.774 松山北斗 GR スープラ予選8位/ 総合 6位
松山選手は開幕戦に引き続き、マクドナルド・ハッピーセットⓇ『GR SUPRA SAFETYCAR』仕様 GRスープラでの出場。
単走予選
1本目 79 ポイント
(ライン 27 点 アングル 27 点 スタイル 25 点)
2本目 82 ポイント
(ライン 30 点 アングル 28 点 スタイル 24 点)
決勝TOP32
予選 25 位の #96 目黒雄大選手と対戦。先行松山選手時にやや脱輪があった影響もありワンモアタイムに突入。2 度目の対戦では盤石な走りで松山選手が勝利。TOP16 へ進出。
決勝TOP16
松山選手は予選 24 位#212 麻植隆太郎選手と対戦。圧倒的な安定感でリード、チェイスともに納得の走りで松山選手が勝利。
決勝GREAT8
予選 1 位 #36 高橋和己選手と対戦。ハイレベルな走りで僅差の勝負となった。松山選手は一気に角度を付ける走りでコーナーに飛び込んでいく。だが、松山選手リード時にゾーン 1 からの立ち上がりで角度が浅くなる部分があり、残念ながら敗退となった。
Car No.77 草場佑介 GR86予選4位/ 総合 10 位
単走予選
1本目 77 ポイント
(ライン 25 点 アングル 27 点 スタイル 25 点)
2本目 86 ポイント
(ライン 31 点 アングル 29 点 スタイル 26 点)
決勝TOP32
予選29 位の#903 雨谷雄一選手と対戦。リード、チェイスともにきっちりとラインをトレースした走りで勝利。
決勝TOP16
予選 20 位 #4 小橋正典選手と対戦。互いに譲らぬハイレベルな走り。リード、チェイスともに互角でワンモアタイムに突入。2 本目は草場選手リード時は再び互角な走りだったが、チェイス時に草場選手のマシンにトラブルが発生しドリフトが継続できず、ここで敗退となった。
Car No.770 金田義健 GR86予選 30 位 / 総合 30 位
単走予選
1本目 0 ポイント ドリフト戻り
2本目 66 ポイント
(ライン 25 点 アングル 23 点 スタイル 18 点)
決勝TOP32
予選 3 位の #61 山中真生選手と対戦。好調な山中選手を相手にチェイスでは互角な走りを見せる。しかし、リード時にわずかに金田選手がゾーン 2 を外した場面があり、残念ながら敗退となった。