FORMULA DRIFT史上、最年少優勝記録を獲得!【箕輪大也選手】
Rd2 アトランタ
5月10日決勝日
開幕戦は9位で終了したため、第2戦となるアトランタのTop32の対戦相手はSeedingからの選手を待つ形となった。
Top32 VS Rudy Hansen選手
Top32 Seeding bracketから4位であがってきたRudy選手との対戦。1本目の先行では進入がハーフウエットの難しい路面だったがしっかりと全てのゾーンを取り走り切った。2本目の後追いでは終始近い距離で走り、Top16進出を決めた。
Top16 VS Chris Forsberg選手
前回のロングビーチのTop16でも対戦し、勝利を譲ってしまったForsberg選手との対戦。後追いからのスタートとなった1本目は、完全にウエット路面となりとても滑る路面状況の中、先行のChris選手が進入でコースオフするという大きなミスがあり、走行はそこで終了しました。2本目の先行はしっかりと走り切り、Forsberg選手がインクリップで4輪脱輪したためTop8進出を決めた。
Top8 VS Fredric Aasbo選手
Formula Drift で3回シリーズチャンピオンを獲得しているAasbo選手との対戦。後追いからのスタートで、1本目は進入からいい距離で捕まえていたが2つ目のアウトゾーンから3つ目のアウトゾーンに行く区間でラインが小さくなってしまった。2本目の先行ではしっかりと全ゾーンをとり走り切ったが、そこへAasbo選手もしっかり合わせてきたので、1本目の後追いでのミス、先行でのゾーンの精度の差で敗退となった。
Rd3 オーランド、FD史上最年少優勝記録を獲得!
5月31日決勝日
第2戦は7位で終了したため、第3戦となるオーランドのTop32の対戦相手はSeedingからの選手を待つ形となった。
Top32 VS Dmitriy Brutskiy選手
ProSpecという下部リーグを2回制覇してProへ上がってきたBrutskiy選手との対戦。ランキング順で先行スタートしほぼラインも完璧な
走行でBrutskiy選手に若干のミスがある状態で後追いへ。Brutskiy選手もキレイなラインをトレードするいい先行の走りに終始しっかり
と近い距離で合わせてTop16進出を決めた。
Top16 VS Conor Shanahan選手
対戦相手はヨーロッパのドリフトマスターズのチャンピオンで前年度のオーランドラウンドを制した世界のトップドライバーの強豪Shanahan選手。前ラウンドのランキング順で先行からの走行。完璧に近い先行の走りに対してShanahan選手も終始距離の近い後追いを魅せた。後追いでは最初のバンクでしっかりと距離を合わせていたが、Shanahan選手のマシントラブルによりふらつきやコースを少しはみだし安定しない走行となり強豪選手との初対戦に勝利しTop8進出を決めた。
Top8 VS Fredric Aasbo選手
Formula Drift で3回シリーズチャンピオンを獲得しているAasbo選手との対戦。今年度現在シリーズ1位のAasbo選手との対戦。この対戦は後追いからのスタートとなった。タイヤがフレッシュな状態での走行となりキレイな先行のAasbo選手に終始距離の近い後追いで観客を沸かせた。先行ではライン、アングル共にAasbo選手と同じようないい走りに対し後追いのAasbo選手を引き離しTop4進出を決めた。
Top4 VS Aurimas Bakchis選手
Top4は常にシリーズの上位でFormula Drift随一の車速を誇る強豪Bakchis選手との対戦。後追いからの走行。スピードのあるBakchis選手にしっかりと食らい付きいい後追いを魅せた。先行ではサスペンションのセットも決まっていたのでスピードの速いBakchis選手をバンクで引き離し勝利した。昨年のシアトルラウンドぶりに決勝への進出を決めた。
Final VS Jhonnattan Castro選手
決勝はドミニカ共和国のトップドリフターのCastro選手との対戦。
後追いからのスタート。終始距離の近い今ラウンドで1番とも言える後追いのラインで観客も総立ちとなるようないい走行となった。
先行はライン、アングル、スピードとほぼ完ぺきでCastro選手を
寄せ付けない走行で優勝を勝ちとった。