鈴鹿8耐 ウラ話 チームワークでの準優勝‼【TONE Team4413 EVA 02 BMW】
2025鈴鹿8時間耐久ロードレース ウラ話
TONE Team4413 EVA 02 BMWチームは、鈴鹿8時間耐久ロードレース連覇達成を目指して戦いました。
結果の2位はとても悔しいですが、3分35秒のロスからの追い上げと、2人のライダーでまわすという
過酷な状況の中での準優勝は力をすべて出し切った準優勝だったかなとも思います。
実は、サポートの裏方は戦争状態でした
2人で走るので本当に休む時間が短く、その中で回復に近づけるのは至難の業でした。
ライダーは、40℃近い熱で帰ってくるのでそれを一気に平熱近くの36.3まで下げます。
プールは長く入るとダルくなるので37.3あたりで水からあげて、あとは
アイスバックで全身を摩擦して36.3までもっていきます。
下げたら高エネルギーの補食をさせスティント毎に補食の内容をかえます。
パスタは塩胡椒と少量のオイルのみの美味しくないペンネ型にしました。
吸う力が勿体無いのでペンネ型です。
食べたらケアを即座に開始し、腰、首、腕、背中を重点的にケアし4スティント目には
2人ともテーピングしかためました。
星野選手は3スティントが終わったあとに足と手の指がツリ出しました。
即座に対応し身体に疲労がさらに蓄積しないようにしました。
最終スティント中のまさかの負傷は誰も気づいておらず、脱がせてからケガが分りました
強打撲の血腫でよかったです
即座に冷やし、腫れはだいぶおさまりました。
皆の力を合わせて勝ち取った、準優勝‼ きっと来年につながるはず!
今後も応援よろしくお願いします。