世界の舞台でドリフトの存在感を示す!【マッド・マイク選手】
世界の舞台でドリフトの存在感を示す!ヨーロッパを席巻した熱い夏
F1 オーストリアグランプリ ドリフトデモラン
会場に集まったF1ファンの多くは、ドリフトという競技自体や、マツダRX-7、ロータリーエンジンについて詳しくない方も多く、連日マイク選手のもとには熱心な質問が寄せられました。マイク選手は一人ひとりに丁寧に説明を行い、多くの方にドリフトの魅力とロータリーエンジンへの興味を持っていただけました。デモラン最終日には、フルコースでのドリフト走行が実現。特に1コーナーへのドリフトエントリー速度は、ポルシェのレーシングカーよりも速かったという報告もあり、その迫力は圧巻でした。このイベントを通じて、ドリフトが世界のモータースポーツの頂点であるF1の場で認められたという確かな手応えを感じることができました。
RedBull UKとの挑戦!ダートバイクとの超至近距離ツインドリフト
RedBull UKチームによる、ユニークなツインドリフト撮影企画に参加しました。パートナーは、ダートバイク選手権のチャンピオンであるRobert Lambert(ロバート・ランバート)選手です。企画の内容は、水を撒いたコース上でドリフトするダートバイクのロバート選手に対し、マイク選手がどれだけ近くでツインドリフトを仕掛けられるかという、高度なドライビングテクニックと信頼関係が求められるチャレンジでした。
グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参戦
世界中からモータースポーツのレジェンドが集まるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参加しました。このイベントは、歴代のレーシングカー、著名なドライバー、そして最新の車両が一堂に会し走行するという、まさにレーシングカーのオールスターのような祭典です。今年はF1の75周年記念ということもあり、会場ではアラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、エイドリアン・ニューウェイといった数々の有名ドライバーが、当時のF1カーで走行を披露しました。また、TOYOTAが発表前のコンセプトカーで走行したり、HONDAのエンジニアたちが歴代のF1カーを走行させたりと、多くの日本の企業や関係者が参加しており、例年以上に多くの日本人来場者で賑わいました。
国際的な大舞台でドリフトの魅力を発信し続けたこの夏。マイク選手の活動は、日本のドリフト文化を世界へ広げる大きな一歩となりました。今後のさらなる活躍にご期待ください!