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2026.06.30 その他

ROTAX MAX CHALLENGE 鈴鹿シリーズ 第3&4戦【島津舞央選手】

ROTAX MAX CHALLENGE 鈴鹿シリーズ 第3戦

開催日 2026/4/11(土)
コース 鈴鹿サーキット南コース
クラス Junior MAX ゼッケン7
エントリー台数 40 台

タイムトライアルでは、前半3 周はトップタイムを記録していましたが、乾いていく路面の中で重要な残りの2 周でクリアラップが取れずにタイム更新できず、7 位となりました。予選A-C ではスタートから積極的に順位を上げましたが、接触やペナルティの影響で14 位となり、続く予選A-B でも序盤からポジションを上げて前方集団に食らいつき、スタートから序盤のレース運びに成長を見せる内容となりました。レース中のベストタイムはそれぞれ2 位、4 位と、力強いレースペースを示しました。決勝ではスタートで5 ポジションアップを果たし、序盤は力強い追い上げを見せましたが、その後は周囲とのバトルの中で戦い抜き、13 位となりました。

上位進出には届かなかったものの、各ヒートのベストタイムは上位に位置しており、レースペースの高さとスタートから序盤にかけての進歩を確認できる一戦となりました。

ROTAX MAX CHALLENGE 鈴鹿シリーズ 第4戦

開催日 2026/4/12(日)
コース 鈴鹿サーキット南コース
クラス Junior MAX ゼッケン7
エントリー台数 41 台

タイムトライアルでは、うまくクリアラップが取れず、8 位となりました。予選A-C ではスタートでポジションを上げ、その後も安定した走りで7 位となり、予選A-Bでも序盤から着実に順位を上げ、前方の争いをうまく捉えながら8 位でチェッカーを受けました。特にベストタイムはそれぞれ4 位、3 位と、力強いレースペースを示しました。決勝は今大会初めてアウト側グリッドからのスタートとなりましたが、1 周目の混戦をまとめて16 位で通過。その後は激しいブロックを続ける全車に苦戦しつつも前を追い続け、14位でフィニッシュしました。

予選ヒートでは安定して力を発揮できた一方、決勝ではバトルの中で自分本来のレースペースを発揮することができませんでしたが、今大会を通じてスタートから序盤の強さを継続して示すことができた週末となりました。

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