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2026.06.30 その他

スーパー耐久第2戦【Audi Team SHOW APEX】

スーパー耐久第2戦 SUZUKA S耐 5時間レース

TCRクラス開幕戦となったSUZUKA S耐5時間レース。新メンバーも加わりシリーズ上位を目指してチーム一丸となって予選に挑んだ。

【エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS】

Aドライバー西村選手 今週ベストの走りは出来たが他クラスの車両に詰まる事もありクラス3番手のタイムで終えた。
Bドライバー加賀美選手 ミスのない走りでアタックしたがライバル車両のタイムに及ばず4番手のタイムで終えた。
Cドライバー木村選手 レースラップを想定した走りを行い基準タイムをクリアし予選を終えた。
Dドライバー織田選手 初のTCR車両での予選と言うこともありマシンの挙動を確かめながらの走りを行った。

決 勝

午前から快晴の鈴鹿。正午の決勝スタート時は汗ばむ気温に上昇する中、予選では下位に沈んだが決勝ではチーム一丸となって上位を目指す。スタートドライバーは加賀美選手が担当し、定刻に5時間レースが開始された。スタート序盤に同一クラス2台を抜きクラス2番手に浮上。クラストップとのギャップを詰めるドライブで開始40分頃オーバーテイクに成功。クラストップに浮上した。その後もギャップをじわじわと開けルーティンのドライバーチェンジを行うが、クラス全車が同じタイミングでのピットインとなった。PIT作業のミスもなく2番手のドライバーはTCR車両初ドライブとなる織田選手が担当。ピットアウト後もクラストップをキープしクラス2位とのGAPは40秒ほど空いていた。加賀美選手のピットストップの際にピットロード速度違反を取られドライブスルーのペナルティ。

織田選手が消化したが消化後はクラス2番手に追いつかれるもモンスターエヴァRT初号機はクラストップをキープする走りを見せている。レース開始2時間30分頃、ルーティンのドライバーチェンジを行う事になりピットクルーが動き出していた頃、まさかの燃料系のトラブルで自走困難な状態との無線が入った。やり取りを進めたが、鈴鹿サーキットのルール上自走ができないと修復がNGということもあり無念のリタイアとなった。

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