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2026.07.31 RALLY

WRC FORUM8 RALLY JAPAN 2026【NUTAHARA Rally Team】

トラブルを乗り越え、厳しいラリーを完走!

昨年11 月の秋開催から半年後である初夏の5月開催となったWRC 世界ラリー選手権「フォーラムエイト・ラリージャパン2026」。昨年までと同様サービスパークは豊田スタジアムを拠点とし、世界的に有名となった難関ステージ「伊勢神トンネル」の他、豊田市内の藤岡緑化センター内に設定されたスーパーSS「藤岡」など新たなコースを含む20 本のSS 総距離 3 02.82 ㎞ 、リエゾン含む総走行距離905.27 ㎞が愛知県と岐阜県の山間部に設定された。

日程 2026 年5 月28 日(木)~ 5 月31 日(日)
場所 愛知県(豊田市/名古屋市/岡崎市/設楽町)、岐阜県(恵那市/中津川市)
路面 905.27 ㎞ / SS総距離 302.82 ㎞ / SS数20 本/4レグ・8セクション
名古屋城前の愛知県体育館敷地で行われたオープニングセレモニーでの様子

28 日(木)、蒸し暑さを増すシェイクダウンを終えた夜間に降雨があり、ラリースタートの29 日(金)早朝は昨夜の雨が山間日陰に残る路面だが強い日差しが照りつけ風も強い。路面がどれほどのスピードで乾くのか判断が難しいコンディションとなったが、サービスAを挟んだSS5「伊勢神トンネル」で好タイムを出すなど、大きなトラブルを抱えることなく堅実な走りをキープしデイ1を終えた。

30 日(土)デイ2、朝のタイヤコントロール通過時にまさかのトラブル発覚。クルーでリカバリーしてラリー復帰するも遅着ペナルティ2分50 秒が課せられ、全体タイムを大きく落としたが、集中力を切らすことなくプッシュした走りはタイムにも現れており、チームとしても課題に対する解決と向上を求め続けた。

31日(日)ラリー最終日、気温は高いが足回りセッティングに於いてハンコックのハードタイヤはアジャストしていた。ラリー最後まで精度を落とすことなく攻め続け、RC2クラス7位、総合17位でフィニッシュ。マスターズカップタイトルにて2位を獲得し無事に完走した。

リザルト

RC2 クラス 7位
総合 17位
マスターズ
カップタイトル
2位

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