TONE CATALOG No.1808
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詳しくは▶P.450~詳しくは▶P.466~締付け完了信号を無線通信してヒューマンエラーを未然に防ぐ!差込角19.0mmのハンドルとソケットでトルク管理が可能に!工場などの生産ラインにおけるヒューマンエラーを、システムによって未然に防ぐ「ポカヨケ」。TONEでは無線通信により、トルク管理の「ポカヨケ」システムを構築できるポカヨケトルクレンチを開発。受信機は1台で複数のポカヨケトルクレンチと通信できるので、締付け手順、締付け本数管理など、様々なシステムが構築できます。また、受信機と外部機器[PCやPLC(シーケンサー)]との連携により、ID番号ごとのデータ保管・管理をすることができます。ラチェットハンドルやスピンナハンドルなどの手動用ハンドルと、ソケットの間に取り付けるだけでデジタル式のトルク管理が可能になる「ハンディデジトルク」。差込角9.5mm(3分)と差込角12.7mm(4分)のみの対応でしたが、お客様のご要望にお応えして「19.0mm(6分)」を追加ラインアップ!無線「ポカヨケ」トルクレンチ登場!通信実用例T3MN20WH6DT600RCVR締付け完了時に受信機からリレー出力される信号を利用して、締付本数管理を行う例です。(締付け信号送信)(有線)ポカヨケトルクレンチ 1無線通信2リレー出力4受信機3(締付け本数管理)カウンタ表示5New Products6分にも対応!ハンディデジトルクポカヨケトルクレンチハンディデジトルク19.0mmの差込角に対応できるので、大きなソケットでも対応可能に■差込角9.5mmと12.7mmもご用意■大きなソケットも対応可能にH3DT135H4DT200残り2トルク能力範囲10~135N・mトルク能力範囲120~600N・mトルク能力範囲20~200N・m9.5 mm差込角3/812.7mm差込角1/2製品動画

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