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速さを競うだけではなく。
ドリフト走行の生み出す迫力や芸術性が勝負を分ける。
車体を滑らせ続ける過酷なレースの一端をTONEの工具が担う。

2018年5月25日

DriftKingdom Rnd3 MEIHAN

ドリフトキングダム名阪大会、ベスト4の壁 なお高し

DriftKingdom Rnd3 MEIHAN
第3戦 5月12〜13日 名阪スポーツランド

TONEスタッフのレースレポート

ドリフトキングダム第3戦は5月12、13日に、度胸が試される「名阪スポーツランド」のCコースで開催されました。
壁スレスレでドリフトする光景は国内外のファンに人気があり、平日でも多くの外国人が観戦に訪れるほどです
単走予選の走り。今季は3戦ともに予選を突破
昨年より馬力も上がり、ダンロップタイヤ(ZIII)のグリップ力で戦闘力アップ!テストからいい感触でした。

練習走行でも、最終コーナーからの立ち上がりは周りから「速い!」と振り向かれるほどでしたが、
練習走行中に前走車により撒かれたオイルが少し残っており、審査委員席でクラッシュ。恐れていた壁の餌食に。
大事に至らなかったものの、マシンは大きなダメージを負いました。

チームスタッフの懸命な修復によって、予選はなんとか7位で通過。追走も1回戦で勝ち、「今年はベスト8は常連だね!」と言ってもらえるようになりました。

しかし、ベスト4進出を狙ったを2回戦では地元選手と当たり、惜しくも破れてしまいました。ベスト4の壁なお高し、まだまだですね。

今回は練習走行中のハプニングに見舞われたものの、やはり最後は自分の組み立てに非があったと思います。この悔しい経験が無駄にならないように糧とし、
さらに上を目指して頑張ります。

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