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全日本ロードレース選手権は、全国のサーキット舞台にタイトルを争う国内最高峰のロードレースシリーズ。
最高速度時速300km にも達するライダーたちのバトルは観る人を圧倒します。

2019年7月31日

2019 FIM世界耐久選手権シリーズ "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース

鈴鹿8耐スーパーストッククラス 優勝を果たし、総合順位でも14位!!

2019 FIM世界耐久選手権シリーズ "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース
7月25日(木)~28日(日)

TONEスタッフのレースレポート

悲願のスーパーストッククラス 優勝を果たし、総合順位でも14位(BMW車の最上位)と
素晴らしい成績を残す事ができました。

台風が去り、決勝日は蒸し暑く8耐らしい天気の中で決勝レースが行われました。

スタートライダーは経験豊富な星野選手でレーススタート、序盤にSSTクラスポールの
#9 MotoMap SWATが転倒した事により、戦う相手は#806 Zaif NCXX RACING & ZENKOUKAIと
#26 Team MF となりました。各車のピットインのタイミングで順位が入れ替わる僅差の展開
でしたが、レース中盤に#26が転倒してしまった事で、SSTトップ争いは#806との
一騎打ちとなります。チームは状況に応じて、その都度戦略を再考してレースマネージメントを
行い、星野選手、渥美選手、石塚選手はチームの要望に応えてクレバーな走りを見せてくれました。
メカニックもミスなくピットワークをこなしていましたが、それでもマージンを築くのは
容易ではありませんでした。

7時間を経過してクラストップを走行していた渥美選手から星野選手に交代、ある程度のマージンは
確保されてはいるものの、最後まで本当に気が気ではありませんでした。雨も降り始めましたが、
走行に影響するほどの雨ではなかったので、祈るような気持ちでゴールを待っていました。
ところが残り2分となったところで、8耐全体のトップを走っていた
#10カワサキ ジョナサン・レイ選手がまさかの転倒目赤旗でレース終了となる波乱が
起きたのにはビックリでした!

応援ありがとうございました。
今後も「TONE RT SYNCEDGE4413」を応援よろしくお願いします。

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