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全日本ロードレース選手権は、全国のサーキット舞台にタイトルを争う国内最高峰のロードレースシリーズ。
最高速度時速300km にも達するライダーたちのバトルは観る人を圧倒します。

2019年12月23日

セパン8時間耐久レース 3位表彰台! 実力を世界で証明!

TONE RT SYNCEDGE4413 BMW クラス予選でポールポジション獲得!決勝レースは3位表彰台!

2019 年12月12日(木) 公式予選/TOP10トライアル 天候:晴れ
2019年12月14日(土) 決勝レース 天候:雨
開催場所:セパンインターナショナルサーキット(1周=5.543km)
TONE RT SYNCEDGE 4413

TONEスタッフのレースレポート

12月12日(木) 公式計時予選 WEATHER:晴れ COURSE:ドライ
スーパーストッククラスポールポジション(総合12位) 2‘7.885(平均タイム)
エントリー台数は50台、その中でスーパーストッククラスは19台エントリー、鈴鹿8耐同様に各チームの登録ライダーが公式予選で記録したベストラップタイムの平均タイムを算出し、そのタイムで順位が決定。
昼間の計時予選で11位以降の順位が決まり、10位までの順位は夜に行われたTOP10トライアルで最終的に決定された。
午前と午後2回のセッションで予選が行われ、星野選手、渥美選手、石塚選手の順番でタイムアックを試みた。初戦のボルドール24時間レースでSSTクラス優勝をした#96MOTO AIN(ヤマハ)との熾烈なタイムアタックバトルとなったが、ベストタイムの平均値で上回り見事SSTクラスポールポジションを獲得、総合でも12位となり、存在をアピールする事が出来た。特に石塚選手は8耐以来、全くBMWのマシンに乗っていなかったのにもかかわらず、2’07.715と3人のライダーの中でトップタイムをマークしポールポジション獲得に貢献した。
TONE RT SYNCEDGE4413 BMW SST(スーパーストック)クラス予選でポールポジション獲得!決勝レースは3位表彰台!

12月14日(日) 決勝レース WEATHER:雨 COURSE:ウェット
決勝 SSTクラス3位(総合15位) 78LAP 雨によるスタートディレイ 15:10スタート~21:00 ゴール
決勝日はあいにくの雨模様。天気予報通りスタートが近づくにつれ雨足が強くなって行き、定刻通りに
スターティンググリッドについたもののディレイとなってしまった。 その後チームマネージャーブリーフィングを経て定刻の13時から2時間遅れの15時過ぎにセーフティーカーランにてレースがスタートした。
セーフティーカーランの7周目、トップグループのライダーが手を挙げレース続行が厳しい事をアピールし赤旗が掲示されレースは中断。マシンはパルクフェルメに集められ、再びチームマネージャーブリーフィングが行われてゴール時間は21時で変更がない事と、赤旗中断中もレースタイムは刻まれており、ゴールすればフルポイントが与えられることが発表された。
そして18時にいよいよ3度目のセーフティーカーランでレース再開。今度は1周でセーフティーカーが退去し残り3時間で本当のレースがスタートした。 スタートライダーは当初の予定通り星野選手。だがテストでのウェットコンディションでフィーリングがよくないと語っていた通り、決勝でもなかなかペースが上がらず予選順位あたりで周回を重ねる。その後徐々にペースをつかみ順位を上げていきつつあった21周目、5コーナーで転倒してしまう。星野選手はマシンをすぐに起こして再スタートを切り23位でレース復帰、ピットインせずに走り続けた。ピットではマシンの修復パーツを用意し、星野選手がいつピットに戻ってきても良いように準備をした。そして28周目に当初の予定より5周早く緊急ピットイン、転倒の影響で左ステップが脱落してしまった為であった。 ここで給油とともに前後のタイヤ交換、そして左ステップの修復をした事で3分ほど余計に時間を使ってしまう。その間に1コーナーでエンジンブローした車両の影響でセーフティーカーが介入してしまい、コース半周ほど遅れることになってしまった。
41位で星野選手からバトンを受け取った渥美選手は、徐々にコンディションの良くなっていく中ペースを上げ、トップグループと遜色のないタイムで周回を重ねる。上位陣との差は大きいものの、周回毎に差を詰め着実に順位を上げ36周目に35位(クラス10位)、42周目には29位(クラス8位)となる。
その間チームは渥美選手のペースが良いことから最後のスティントも渥美選手を走らせることを決めた。
最終スティントを26位(クラス7位)でスタートした渥美選手はさらにペースを上げ、62周目にチームのファーステストラップをマークして前を追う。当初はクラス6位になれると読んでいたが、更に上位も狙えることが判り、チームはサインボードで前走車との差を知らせながら渥美選手の走りをバックアップする。そして64周目に19位(クラス5位)、68周目に17位(クラス4位)と順位を上げ、ついに75周目に16位(クラス3位)となり最終的に15位(クラス3位)でチェッカーを受け、SSTクラス3位表彰台をゲットする事となった。

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