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全日本ロードレース選手権は、全国のサーキット舞台にタイトルを争う国内最高峰のロードレースシリーズ。
最高速度時速300km にも達するライダーたちのバトルは観る人を圧倒します。

2020年7月14日

TONE RT SYNCEDGE4413 BMWが新型BMW S1000RRで鈴鹿初テスト。

新型BMW S1000RRで鈴鹿初テストを行ったTONE RT SYNCEDGE4413 BMW。鈴鹿8耐SSTクラス2連覇を目指す。

2020年7月12日(日) 公式テスト
開催場所:鈴鹿サーキット

TONEスタッフのレースレポート

TONE RT SYNCEDGE4413 BMWが7月12日(日)に三重県・鈴鹿サーキットで鈴鹿8時間耐久ロードレースに向けたテストを行った。
大雨に見舞われている日本列島だが、この日は朝からドライコンディションで走ることができていた。一般のスポーツ走行で
様々なレベルのライダーが走るためスピード差があり、いたるところで引っかかる場面もあったが、そこは想定内。
チームとしては、今シーズンより使用するニューBMW S1000RRにピレリタイヤの組み合わせで初めて走る鈴鹿でのベースセットを
探るのが一番の目的だった。

 2020年シーズン、TONE RT SYNCEDGE4413 BMWが掲げる目標としては、鈴鹿8耐 SSTクラスの2連覇、
そして全日本ロードレース選手権ST1000クラスでは、星野知也がシリーズチャンピオンを狙うということだった。
しかし、新型コロナウイルスの影響を受け、スケジュールは大幅な変更を余儀なくされていた。

 緊急事態宣言が解除されてから、ツインリンクもてぎでピレリタイヤを履いてシェイクダウンを行い、
続くスポーツランドSUGOのスポーツ走行では、初めてダンロップタイヤを履いてのテストとなった。ST1000クラスは、
ダンロップのワンメイクということもあり全日本ロードの開幕戦が行われるSUGOでは当然のチョイス。
2日間のテストで2度の転倒はあったが、まずまずのタイムも記録していた。

 こうして迎えた今回の鈴鹿テストは、鈴鹿8耐を戦う渥美心も合流。星野と渥美が2台のS1000RRを走らせ、
それぞれ違う方向のセットを試し順調にデータ収集ができた。
ニューS1000RRに、いい手応えを感じている。

 この後、TONE RT SYNCEDGE4413 BMWは、全日本モードにスイッチ。7月下旬の予定されている
スポーツランドSUGOでの事前テストをこなし、8月10日に同サーキットで開催される開幕戦に挑む。

本番のレースにご期待ください。
TONE RT SYNCEDGE4413 BMWの応援をよろしくお願いします。

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