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全日本ロードレース選手権は、全国のサーキット舞台にタイトルを争う国内最高峰のロードレースシリーズ。
最高速度時速300km にも達するライダーたちのバトルは観る人を圧倒します。

2020年8月21日

2020 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦 スーパーバイクレースin SUGO

全日本ロードレース選手権 開幕戦を2位表彰台‼

2020 年8月9日(日) 公式予選 天候:雨
2020 年8月10日(月) 決勝レース 天候:晴れ
開催場所:宮城県 スポーツランドSUGO(1周=3.737km)

TONEスタッフのレースレポート

ST1000クラスレポート>
#46 星野 知也選手 予選 2位(1’39.668)→決勝 2位
8月9日(日)公式予選 WEATHER:雨 COURSE:ウェット
ST1000クラスはダンロップタイヤのワンメイク、新型S1000RRとの新しいパッケージとなりチームと星野選手は試行錯誤を繰り返しながらセットアップを進めた。
前日からの雨が降り続き、レインコンディションの中での予選となったが、星野選手は徐々にタイムアップし最後に1’39.668のタイムをマークして予選終了。#71榎戸選手と同タイムで、予選結果は最初にタイムを出した榎戸選手が優先されて3位と発表された。しかしその後同タイムの場合はセカンドタイムの早い方が優先(ロードレース競技規則 公式予選15‒2‒4)という事で決勝レースは2番グリッドからスタートすることになった。
8月10日(月) 決勝レース WEATHER:晴れ COURSE:ドライ
スタートは3位で1コーナーに進入。落ち着いて走り出した星野選手は1周目のハイポイントコーナーで前走車をパスし2位に上がり、トップの高橋選手を追い上げていく。 その後4周目にこのレースでのベストタイム
1分30秒341をマークし高橋選手の真後ろにつけ様子を伺う。
決勝日は気温、路面温度ともに高くレース後半でのタイヤのグリップに不安があったため無理に抜くことはせずトップの後ろについていこうとするが、周回毎に苦しくなり徐々に離される展開となった。
8周目に作本選手に抜かれるが、翌周馬の背コーナーで転倒してしまう。 これを見た星野は後続との差を確認し2位キープに徹しゴールを目指す。 14周目に赤旗が提示されレースが終了となり、13周終了時点での順位で結果が確定し、開幕戦を2位表彰台を得て上々の滑り出しとなった。

<TONE RT SYNCEDGE4413 NRF J-GP3クラスレース結果>
#28 野澤 秀典選手 予選 8位(1’52.702)→ 決勝 17位
8月9日(日)公式予選 WEATHER:雨 COURSE:ウェット
8月10日(月)決勝レース WEATHER:晴れ COURSE:ドライ
ウェットコンディションで行われた予選、野澤選手は後半にタイムアップし1’52.702で8位と自己ベストグリッドを獲得した。
迎えた決勝レース、抜群のスタートで1コーナー到達時点では4番手。 しかしアウトから進入して来た車両とフロントタイヤが接触しコースアウトしてしまいほぼ最後方の位置まで下がってしまう。 そこから全力の走りでこのウィークで最も早い1分38秒台をコンスタントにマークしながら上位を伺うが、5周目に入ったところで赤旗が提示されレースは仕切り直し。 第2レースは17番グリッドからスタートし、フィーリングの変わってしまったマシンに手こずりながらも力走し17位でゴール、貴重な選手権ポイントをゲットすることができた。

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