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全日本ロードレース選手権は、全国のサーキット舞台にタイトルを争う国内最高峰のロードレースシリーズ。
最高速度時速300km にも達するライダーたちのバトルは観る人を圧倒します。

2021年7月9日

2人揃ってポイントを獲得!!

気持ちを切り替えて全力で次戦の鈴鹿で優勝狙う‼

2021年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第4戦 開催場所:茨城県 筑波サーキット
2021年6月19日(土) 予選・決勝レース1 天候:雨
2021年6月20日(日) 決勝レース2 天候:晴れ

TONEスタッフのレースレポート

茨城県筑波サーキットで、全日本ロードレース選手権第4戦が行われた。
公式予選は雨、新型マシンでレインコンデイション走行は初めてとあって、雨に対して苦手意識は無い両ライダーではあるが、予選序盤は慎重に周回した。
星野選手は徐々にペースを上げていくが、トラクション不足に悩まされ1分02秒948で予選8位、
渥美選手はレインセッティングが合わず、攻めてもタイムに繋がらない状況で1分04秒300と予選17位のポシションから決勝レース1を戦う事となった。
~決勝レース1~
予選時よりも雨足が強いコンデイションの中レースはスタート、星野選手、渥美選手ともに良いスタートを切りオープニングラップは6位と10位でコントロールラインを通過。しかし1周目の最終コーナーで#39岡本選手が転倒、更に2周目には#38前田選手が同じ最終コーナーで転倒した事により赤旗中断となった。
そして赤旗中断前のレースは無効となり、仕切り直しの決勝レースがスタートした
星野選手はスタート良く1周目は4位で戻ってくるが、2周目に#3作本選手の先行を許して5位となる。
2周目以降、星野選手、#40南本選手、#4藤田選手の間で5位争いが展開されるが、5周目に南本選手が前に出て6位となった。その後も諦めずに星野選手は南本選手を追うが、レース後半になると差が開き始め6位でフィニッシュとなった。一方渥美選手は予選後にセッティングを見直し、赤旗中断前のレースで良い感触を得ていた事で、スタートから一気に8台を抜き去り1周目は9位で戻ってくる。
そして2周目には#44梶本選手を捉えて8位となるが、前を行く#4藤田選手との差は縮める事ができずそのまま8位でレースを終え、2人揃ってポイントを獲得した。

6月19日(土) 公式予選&決勝レース1 WEATHER:雨 COURSE:ウェット 20Lap
#6 星野 知也選手 予選 8位(1’02.948) →決勝レース6位
#14 渥美 心選手 予選 17位(1’04.300) →決勝レース8位

前日のレース1とは打って変わり晴天の中レースがスタート。両ライダーともスタートを決め星野選手が7位、渥美選手が12位で1周目を通過。トップはホンダの渡辺選手、2番手がヤマハの岡本選手の順でレースが進んでいく。星野選手は朝フリーで得た良い手ごたえをベースに、更にセッティングを変更して決勝に挑んでいたが、上位陣のペースについていけず、2周目に9位へと順位を落としてしまう。渥美選手は得意のスタートから序盤のペースアップに成功し、2周目に星野選手の後ろ10位へと順位を上げて、その後12周目までランデブー走行となった。
13周目に渥美選手が星野選手の前に出て更に前を追う。一方の星野選手は13周目の最終コーナーで
ブレーキトラブルによりスリップダウン、リタイヤとなってしまった。
渥美選手はその後前との差を詰め、どこで抜くのかを考えていたが、17周目に第2ヘアピンで転倒した車両がコース上に残ってしまった為赤旗となりレース終了、16周目終了時点での順位でレース結果が確定し
7位となった.。

6月20日(日) 決勝レース2 WEATHER:晴れ COURSE:ドライ 20Lap
#6 星野 知也選手 決勝レース2  転倒リタイヤ
#14 渥美 心選手 決勝レース2   7位

今後も工具の魅力をさらに伝えていきますので
是非、会場に足を運んでレース観戦を楽しんでください。
◆2021年シリーズ開催予定
第5戦 7/17(土)〜7/18(日) 鈴鹿サーキット
第6戦 9/4(土)~9/5(日) 岡山国際サーキット
第7戦 9/18(土)~9/19(日) オートポリス

レース活動にも積極的なTONEは、レースで培った厳しい製品テストやノウハウを
生かした新たな製品、工具の新たな改善点など全ての経験をTONE製品開発の場に
活かされています。

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