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全日本ロードレース選手権は、全国のサーキット舞台にタイトルを争う国内最高峰のロードレースシリーズ。
最高速度時速300km にも達するライダーたちのバトルは観る人を圧倒します。

2022年7月1日

児玉勇太選手が、自らのチームTEAM KODAMAを立ち上げ、JSB1000クラスにフルエントリー

レース 1 で今季初の TOP10 フィニッシュ!!

2022 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第 4 戦 スーパーバイクレース in SUGO
開催:宮城県 スポーツランド SUGO インターナショナルレーシングコース2022 年 6 月 4~ 6 月5 日

TONEスタッフのレースレポート

全日本ロードレース選手権の第4戦 スーパーバイクレース in SUGOが宮城県スポーツランドSUGOで開催されました。今大会で前半戦を終えるJSBクラス。前戦のオートポリスから調子も上向き、前半戦を良いかたちで終え8耐に繋げたい所。

初日の金曜日は、あいにくの雨に。ウエットでの走行では、データ取り、マシンバランスの確認を中心に走行。明日からは天気も回復傾向だった為慎重に走行。初日を終える。土曜は朝から天気も回復し、予選はドライコンディションで行われました。最初はコンディションが悪く周回を重ね状況を把握する走行。後半にかけタイヤ交換したタイミングでアタックし、予選順位は、レース1が13位、レース2が12位。今季ベストグリッドを獲得。午後のレース1へと進めます。

25周のレース1、スタートで出遅れオープニングラップを17位で通過。3周目には15位、5周目には前方での転倒もあり13位、7周目には#14津田選手をパスし12位まで浮上。10周目に上位のマシントラブルで11位に。11周目のシケインで秋吉選手をパスしTOP10に。前を走る#9柳川選手に迫ります。しかし、15周目に追い上げてきた#14津田選手に1コーナーでパスされ11位に。後半は#9柳川選手とTOP10争いになり、最終ラップのヘアピンで仕掛け10位に。そのままチェッカーを受け、今季初のTOP10でレース1を終えました。

レース2は、ST1000クラスで起こった事故の影響で周回数が減算。20周でのレースとなった。レース2のスタートも少し出遅れてしまいオープニングラップを15位で終える。3周目に12位に浮上すると#7秋吉選手、#9柳川選手と周回を重ねます。11周目に#7秋吉選手をヘアピンでパスし、レース1と同じ展開に。15周目に柳川選手を馬の背でパスしTOP10浮上。しかし、18周目に#14津田選手にパスされ11位に。最終ラップまでTOP10を争うも少し及ばず、11位でチェッカーを受け悔しいレース2となりました。レース内容は確実に良くなってきており、8耐後の全日本に期待できる前半戦の締めくくりで終えることが出来ました。

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