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7トンを超える巨体が砂漠を舞う。
8,000キロ以上のコースには、南米の砂漠、高地が選ばれ、自然の脅威が容赦なくレーサーたちに襲いかかる。

2020年10月1日

日野自動車、ダカール・ラリー2021に参戦 TONEは工具でサポート。

日野自動車、ダカール・ラリー2021に参戦

2021年1月3日~15日

TONEスタッフのレースレポート

日野自動車、ダカール・ラリー2021に参戦

TONEは過酷なレースの現場で研ぎ澄まされていく工具を製品開発に活かしています。

日野自動車株式会社は、2021年1月3日~15日、サウジアラビアを舞台として開催されるダカール・ラリー2021に、「日野チームスガワラ(代表:菅原照仁氏)」として参戦します。1991年に日本の商用車メーカーとして初めて同ラリーに参戦して以来、脈々と息づくチャレンジングスピリットを胸に、30回目のダカール・ラリーに挑戦します。

 初のサウジアラビア開催となった前回のレースで、菅原照仁の駆る日野レンジャーはクラス11連覇を達成しました。2021年大会参戦車両は、前回のレースで得た学びを車両開発にも反映、様々な改良を加え、更なるタイムの短縮を目指します。

ダカール・ラリーのトラック部門は、排気量が10リットルを超えるモンスタートラックが上位を占めています。日野チームスガワラは「小よく大を制す」をモットーに知恵と技術を駆使して、ライバル勢に果敢に挑戦し互角に戦い続け、自らの持つ記録を塗り替えてきました。今大会でも、長年にわたって蓄積されたノウハウを結集し、「世界一過酷」と言われるラリーに挑戦します。

■菅原照仁(ドライバー、チーム代表)
新型コロナウイルスの流行が収まらない中、日野チームスガワラとして再びダカール・ラリーに挑戦できることが決まり、参戦にあたり様々な形で支えて下さった多くの皆様に、改めて感謝申し上げます。コロナ禍で先行き不透明な我慢の日々が続く中で、どんな困難も決して諦めず、ゴールへ向かって進み続けるスピリットが、長きに渡る我々の活動を支えてきた原点であることを再認識し、粛々と準備を進めて参りました。海外テストなど十分な準備が叶わなかった反面、いままで以上に車両熟成やデータ解析に時間を費やすことができ、例年以上にドライバーとして納得のいく車両が仕上がりました。サウジアラビアの変化に富んだ大地を攻略し、30回連続完走をトラック部門総合上位で飾れるよう、チーム一丸となって戦って参ります。是非、ご期待下さい。

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