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7トンを超える巨体が砂漠を舞う。
8,000キロ以上のコースには、南米の砂漠、高地が選ばれ、自然の脅威が容赦なくレーサーたちに襲いかかる。

2022年7月1日

NUTAHARA Rally team ADVAN カヤバ KTMS GRヤリス

次戦のグラベルラリーへ向けてマシンの課題を強化

2022年 JAF全日本ラリー選手権 第5戦 MONTRE 2022
【大会概要】日 程:2022 年 6 月 10 日(金)~ 6 月 12 日(日)
主 催:マツダスポーツカークラブ(MSCC)、上州オートクラブ(JAC)、NPO法人 M.O.S.C.O.
場 所:群馬県・ 富岡市 ・ 高崎市 ・ 藤岡市 ・ 神流町 ・ 上野村 ・ 南牧村
路 面:総走行距離 455.01 ㎞/SS総距離 125.54 ㎞/SS数 10 本/舗装(アスファルト)

TONEスタッフのレースレポート

昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で無観客開催となったが、今年は富岡市の群馬サファリパークを拠点に観戦ステージも設定され、FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)の併開催で行われた。雨による泥流でコースはギャップの激しい悪路条件となり、アクシデントが続出する選手が次々と出る厳しいラリーとなった。奴田原もSS1では3位を叩き出したが、SS2でメカニカルトラブル発生によりデイリタイアを余儀なくされる。
マシンを修復し2日目の出走では、SS9・10で3位タイムをマークしデイポイントを獲得した。
次戦のグラベルラリーへ向けてマシンの課題を強化して挑む。

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