製造部 製造二課
自分の製造した製品が店頭に並んでいるのを見ることができる喜び。
2020年卒
大阪府立藤井寺工科高等学校
機械系機械技術専科
これが私の仕事
製造現場で、手動用ソケットの外観研磨作業を担当しています。
入社のきっかけ
学生の頃からものづくりに興味があり、将来はものづくりの仕事をしたいと思っていたところ、動画サイトでTONEの製品紹介動画を見かけたのがきっかけでTONEを初めて知り、製品に魅力を感じました。
仕事をしてきて嬉しかったこと、辛かったこと
入社してしばらく経った頃、たまたま寄ったホームセンターに、自分の手で加工をしたTONEのソケットがたくさん並んでいた時は初めてやりがいを感じることができた瞬間で、とても嬉しかったのを覚えています。辛かったことも沢山ありますが、人のためにするものづくりはとても気持ちいいです。
TONEの社風は?
上司や先輩との距離が近く、困ったことがあれば相談に乗ってくれる人が多いので、安心して仕事に臨むことができます。
フォトギャラリー
ある1日のスケジュール
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9:00
- 仕事開始
- 朝イチでまずは5分程度、機械の暖気をします。それが終わると前日に段取りを済ませていた品物の研磨加工を開始します。午前中はこれで終わることが多いです。
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12:00
- お昼休憩
- 食堂にて提供される日替わりのお弁当を食べ、先輩方と談話をして過ごします。先輩とは、趣味の音楽の話や、仕事の相談など色々な話をしてリフレッシュしています。
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12:45
- 仕事再開
- 午前中の研磨加工の続きをひたすら行います。研磨の後の品物は非常にデリケートなので、扱いは慎重に行うように心がけています。
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14:45
- 品物の選定
- 翌日に加工する品物を選定します。選定する際は、センタレス研磨での段取り効率化の為、同じセッティングで出来る品物を優先的に選ぶようにしています。
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15:00
- ショット作業
- 研磨加工を始める前に、ショットブラスト加工をします。ショットブラスト加工とは、製品の表面に鉄の粉を吹き付けて表面を荒らすことで、梨の肌のようなザラザラした質感(梨地と呼ばれる)に仕上げる工程です。この処理を行うことで、油が付いた手でも滑りにくい、指紋や傷が目立ちにくい、外観は光沢が抑えられた高級感のある仕上がりになるという特徴があり、作業は単純ですが重要な工程です。
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16:30
- 荷造り
- 研磨作業が終わったソケットは、表面にメッキ処理を施して完成となります。メッキ処理は専門業者にて行われるため、研磨まで完了したソケットをパレットに積み替えておきます。
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16:45
- 段取り
- 品物の径に応じた治具に変更し、形状に合わせて微調整を行い、最良な仕上がりになるように進めていきます。仕上がりに基準はなく完全な目利きなので、お客さんの目線で考え、納得のいく仕上がりになるよう調整していきます。
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17:25
- 片付け
- 段取りを済ませ片づけを終えてから、退社します。
PRIVATE
プライベート
趣味のギターと、最近はカセットテープにハマっています。
カセットテープを聞くことでその時代の雰囲気が感じられ、またデジタルの音楽サービスにはない、カセットテープならではのアナログな「手間」を楽しむことができます。
採用に関する
お問い合わせ
TONE株式会社
管理部 人事課 採用担当
〒586-0026 大阪府河内長野市寿町6番25号