工具コラム

2025.10.31
新人が聞く!TONE社員おススメ工具

新人が聞く!TONE社員おススメ工具【ソケットの6角と12角について】

みなさんこんにちは。TONE株式会社 企画課の新人Tです。
10月も終わりに近づき、朝晩がぐっと冷え込むようになってきましたね。
そろそろ「タイヤ、今年はいつ替えようかな?」なんて考える方も多いのではないでしょうか。

冬のドライブに欠かせないスタッドレスタイヤへの交換。
実はこの作業に使う“ソケット”にも、様々な種類があり、それぞれに特長と得意な場面があります。

今回は、ソケットの違いと使い分けのポイントを、わたくしTが厳選してご紹介します!
皆さまの工具選びの参考になれば嬉しいです。ぜひ最後までお付き合いくださいね!


ソケット(6角)

6角ソケットは、その名の通りボルトやナットの六角形にピタッとはまる形をしています。
整備やメンテナンス作業をする人なら、まず1本は持っている定番アイテムではないでしょうか!
特に、サイズ展開がとても豊富なのが魅力です。

多くのサイズ展開があります!
ボルト・ナットを傷つけにくく、伝達効率に優れた面接触形状を採用!


使う場所や用途に合わせて、ピッタリのサイズを選べるのがうれしいポイントですね。
また、6角ソケットはボルトやナットとの接触面が広いため、トルクがしっかり伝わりやすいのも特徴。
そのため、整備現場や製造現場などの高トルク作業や、固く締まったボルトを緩める作業にもおすすめですよ!


ソケット(12角)

12角ソケットは、6角ソケットよりもはめる角度の自由度が高いのが特徴です。
ボルトやナットに対して、わずかに回しただけでもカチッと入るので、位置合わせがとにかくラクなんです。

6角ソケットの半分の振り角でOK!
面接触形状により、6角にも負けない強度を実現!

特に、エンジンルームの奥まった場所や、機械のすき間など、工具を大きく振れない狭い場所での作業で大活躍!
6角ソケットだと角度が合わずにハマらない…なんて場面でも、12角ならスッと入ってくれることが多いです。
6角の2倍の角度ではめ合わせられるので、ボルトに合わせやすく、工具の取り回しもスムーズ。
整備のスピードを上げたい人にはぴったりですね。


クイックフィットソケット

6角・12角と紹介してきましたが、TONEのソケットには画期的な形状のソケットがあるんです…それが

12角ソケットの角を1つおきに飛ばした形状になっています!


クイックフィットソケットです‼
クイックフィットソケットはボルト・ナットへのはめやすさを考慮し、従来のソケットよりもアクセスのしやすさが抜群に向上しています。

なんといっても、ずれていても スコッと はまる感覚がいいんですよね
作業スピードを求めている方はもちろん、ボルトやナットの多い現場での作業におすすめです!
また、クイックフィットソケットは、動力工具で使用することで本領を発揮するんです…‼
次回の記事では、クイックフィットソケットをさらに掘り下げて特集予定ですので、お楽しみに!

以上、今回は「ソケット(6角)」「ソケット(12角)」「クイックフィットソケット」をご紹介いたしました。
どのソケットも活躍すること間違いなしの製品ですので、是非チェックしてみていただければと思います!!

最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次回もよろしくお願いします!!



製品詳細は下記からご確認いただけます。


「6角」「12角」
「クイックフィットソケット」など

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