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2026.04.14 リクルート情報

【人事ブログ】2025年度新入社員の2年目直前研修 大公開

皆さんこんにちは。管理部人事課の矢野です!
2026年3月6日に2025年度新入社員を対象として、1年間を通じた新入社員フォローの総まとめとなる集合研修を実施しましたので、その内容をレポートします!

【研修の内容】
 ・1年間の棚卸し(整理)
 ・働くこと/キャリアについて考える
 ・2年目に向けた自己設計

1年間の棚卸し

今後の方向性を決めるためには、「自分の現状(現在地)」を知る必要があります。まずは1年間の経験を振り返り、各時期ごとに仕事に対する充実度や感じたこと等を図で表し、自分を客観的に見つめ直してもらいました。

また、4月研修で新入社員に教えている「TONE社員として意識するべき8つの姿勢」というテーマに沿って、各8項目に対する自分の1年間の取り組み具合を自己採点してもらうことで、自分の「成長ポイント」と「改善ポイント」を発見してもらいました。

働くこと/キャリアについて考える

充実した仕事人生を歩むためには、仕事を通じてどんな自分を実現したいか(キャリアプラン)を思い描き、その方向に向かって進み成長し続けることが重要です。この"成長"とは、知識・スキル・振る舞い・行動などの目に見える要素の成長だけでなく、土台となる「意識・考え方・ありたい姿・価値観」などの成長/確立も不可欠です。

少し難しいテーマではありましたが、1年間仕事を経験した今だからこそ、「働くこと」について改めて考えて、自分の働くモチベーションの根源を見つけてもらうための良いきっかけになったのではと思います。

2年目に向けた自己設計


5年後/10年後のキャリア構想

2年目の目標を設定するための準備として、5年後・10年後の「ありたい姿の構想」を書き出してもらいました。未来の姿をイメージできれば、そこから逆算して「今何をしなければいけないのか」が見えてくるからです。

「新人教育を任されていたい」「課長の次に頼りになる存在になりたい」「与えられるだけでなく自分で仕事を見出せる人材になりたい」「製品知識をすべて後輩に教えられるようになっていたい」など、様々な構想が挙がっていました。身近にいる先輩の姿を実際に思い浮かべながら書いている人も居ました。

「先輩としてあるべき姿」ディスカッション

4月からは後輩が入社してくるため、「先輩」として頼られる存在になります。

1年目の経験を活かして、「2年目の自分たちはどんな先輩になりたいか」をディスカッションしました。自分がされて嬉しかったことから連想したり、逆に「こんな先輩が居たら嫌かも(笑)」といった意見も積極的に議論していました。

全員「先輩になること」にプレッシャーは感じつつも、とても前向きなディスカッションができたと感じています。

2年目に向けた目標設定

TONEの若手育成プログラムでは、「目標設定」に力を入れています。なぜなら、日々の業務をただこなすのではなく、具体的な目標を立て、それを達成するために必要な計画を設定して、実行~改善までを一貫で行うことで「PDCAサイクル」が身に付くからです。どんな仕事においてもこのPDCAサイクルを常に意識することで、より高いレベルの仕事が出来るようになっていきます。

各自が設定した目標は、研修の最後に発表してもらいました。発表会には、OJT指導員や所属部門の上司も参加して、発表者の目標内容に対するアドバイスや、日頃の取り組みについてのフィードバックをいただきました。

研修終了後~お疲れ様会

1年間お疲れ様でしたの意味を込めて、新入社員全員+人事課メンバーで「研修お疲れ様会」を開催しました!(前回と同じイタリアンレストランで開催。アルコールとソフトドリンクの飲み放題が充実しているので皆大満足です♪)
仕事の話からプライベートの話まで、色々な話題で盛り上がり、皆楽しそうでした。

この1年間で本当に大きく成長してくれたと感じています。2年目以降も人事課のフォローは継続的に行っていきますが、4月以降は2年目社員として、更なる活躍を期待しています!



1年間の新入社員フォローアップ体制についてのまとめ

この1年間、人事課として様々なフォロー施策を実行しました。
・新入社員研修の実施(4月/9月/翌3月)
・OJT指導員制度(課内の先輩が新入社員に1人ずつフォローに付く制度)
・週ごとの報告書提出+フィードバック
・人事課の個別面談(年3回)

1年間のフォローアップ体制に関する新入社員の満足度調査では、平均4点以上という結果も得られました。改善の余地はまだあると思っていますので、今後も新入社員の成長に繋がるフォロー施策を、人事課として企画実行していきたいと考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

>>前回の研修の様子はこちら