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2020.07.31 会社情報

モタスポ応援隊長レポート D1開幕戦

*塚本奈々美  TONEモタスポ応援隊長レポート ~D1開幕戦~*

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いよいよD1GP2020が7月24日、滋賀県奥伊吹モーターパークで開幕致しました。
D1として初のスキーリゾート特設コースでの開催、ヘビーウエット、ナイター開催、無観客という、選手にとってはこれまでにない特殊で難しいコンディションでしたが、TONEサポートトライバーの皆さん、今季も大迫力の
走りで魅せてくれました。当日のライブ配信は中国でも数百万人がライブ視聴していたそうです。

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そんな中、大躍動してくれたのが日比野哲也選手、見事準優勝に輝きました!

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日比野選手は今季はサイルンタイヤのエースドライバーとして活躍が大いに期待されていましたが、早くも開幕戦から結果を残してくれました。
私は日比野チームのスポッターをつとめましたが、DOSS採点の細かな情報や刻々と変わる路面状況など、ドライバーから見えない情報を伝えるように頑張り、少しは今回の日比野選手の好成績に貢献出来たかなと思っています。

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私がスポッターとしてチーム対応している間に、TONEのキャンギャル佐藤ようかちゃんにTONEサポートドライバー・チームのピット訪問をして頂きました。
ようかちゃん、雨の中で大変でしたが、有難う御座いました。

こちらは日比野哲也選手のピットです。

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そして、齋藤太吾選手が駆るGR SUPRA

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横井昌志選手と末永正雄選手を要するD-Maxチーム。

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G-meisterの山口孝二選手と。

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そして、D1GPに先立ち、7月23日は同じく奥伊吹モーターパークでD1ライツも開幕となり、私は選手として出場しました。
去年シェイクダウンだった80スープラは色々とテストを重ねて、大分体に馴染んできました。
オフシーズンには新しいトレーニング方法を取り入れて、運転スタイルが進化したと思います。

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今回は翌日のD1GPと同じコースを使うことから、ぜひここで良い結果を残したいと走りました。
天気がコロコロと変わる中、本番1本目をまとめることができたと思います。

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2本目は速度をあげることにチャレンジしましたが、その分通過ラインがズレてしまい、結果は51台中21位でした。
今回は悔しい結果でしたが、自分の走りが確実にステップアップていることが確認出来ました。

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今回はブラジルの地上波テレビ2局が私に密着取材頂き、ドリフトの魅力が彼の地でも広く伝播してくれればと期待されます。
また、なによりこうして大会が開催されたことが嬉しく、走ることの出来る喜びを改めて実感した大会となりました。

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TONEモタスポ応援隊長
塚本奈々美
http://nana-jkb.com/