motorsports モータースポーツ

優れた工具を開発するために
様々なモータースポーツに挑戦する

秒以下のラップタイムで争われながらも、繊細な作業を求められるピット作業。
自然と向き合い、耐え抜かないとならない過酷な整備。
いずれも作業者の手足となる工具には大きな課題が与えられる。
あらゆる場面で求められるパフォーマンスを身につけるために、私たちは厳しい試練に挑んでいる。

MOTOR SPORTS Info

2026.07.31

スーパー耐久第4戦、クラス優勝!【塚本ナナミ選手】

ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered byBRIDGESTONE ROUND.4
開催日時:7月4日(土)
開催場所:モビリティリゾートもてぎ【栃木県】

2026.07.31

2026 D1 GRANDPRIX RD.ZERO、1&2【CARGUY Team G-meister VALINO】

2026 D1GP EXHIBITION MATCH RD.ZERO “Fuji”、2026 D1 GRANDPRIX RD.1&2“AICHI DRIFT”
開催日時:4/19(日)、5/ 9(土)・10(日)
開催場所: 富士スピードウェイ【静岡県】、愛知スカイエキスポ【愛知県】

2026.07.31

スーパーGT Rd.2 「FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL」【谷口信輝選手】

2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2「FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL」
開催日時:5月3日(日)・4日(月)
開催場所:富士スピードウェイ【静岡県】

2026.07.31

WRC FORUM8 RALLY JAPAN 2026【NUTAHARA Rally Team】

FIA WORLD R ALLY CHAMPIONSHIP FORUM8 RALLY JAPAN 2026
開催日時:5 月28 日(木)~31 日(日)
開催場所:(豊田市/名古屋市/岡崎市/設楽町)【愛知県】、(恵那市/中津川市)【岐阜県】

2026.07.31

2026 年AUTOBACS GPR KARTING SERIES 第3戦&第4戦【島津舞央選手】

2026 年AUTOBACS GPR KARTING SERIES第3戦&第4戦
開催日時:5 /31(日)
開催場所:鈴鹿サーキット国際南コース【三重県】

2026.07.31

ROTAX MAX CHALLENGE APG第4戦、独走での優勝を果たす!【島津舞央選手】

2026 年ROTAX MAX CHALLENGE APG第4戦
開催日時:6/7(日)
開催場所:オートパラダイス御殿場【 静岡県】

2026.07.31

2026年鈴鹿選手権シリーズ 第2戦【島津舞央選手】

2026年鈴鹿選手権シリーズ 第2 戦
開催日時:6/21(日)
開催場所:鈴鹿サーキット南コース【三重県】

2026.07.31

2026 鈴鹿8時間耐久ロードレースレポート【TONE Team4413 BMW】

2026 FIM EWC 世界耐久選手権 第3戦 鈴鹿8時間耐久ロードレース
日時 :2026年7月2日(木)~7月5日(日)
場所 :鈴鹿サーキット(三重県)

2026.07.31

スーパー耐久第3戦【Hitotsuyama Racing】

ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered byBRIDGESTONE ROUND.3「富士24時間レース」
開催日時:6/5(金)~7(日)
開催場所:富士スピードウェイ【静岡県】

2026.07.31

スーパー耐久第3戦【OVER DRIVE】

ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered byBRIDGESTONE ROUND.3「富士24時間レース」
開催日時:6/5(金)~7(日)
開催場所:富士スピードウェイ【静岡県】

2026.06.30

2026 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦【TONE Team4413 BMW】

2026年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦スーパーバイクレースin 九州
開催日時:5/30(土)・31(日)
開催場所:オートポリスインターナショナルレーシングコース【大分県】

2026.06.30

Japan Cup 2026 Round 1&2 SUGO【Hitotsuyama Racing】

2026 GT Challenge Asia-Japan Cup Round 1&Round 2
開催日時:5/15(金)~17(日)
開催場所:スポーツランドSUGO【宮城県】

TONE’s MOTOR SPORTS STORY

TONEとモータースポーツの親和性は高く、
これからも幅広いカテゴリーに挑み続ける。

本格始動はPWC とダカールラリー

TONEブランドによるモータースポーツへの初進出は2001年のこと。
そして、現在のモータースポーツへの本格的取り組みは、2013年のPWC(パーソナル・ウォーター・クラフト)と呼ばれる水上バイクへの挑戦と2014年のダカールラリーへのサポートが大きなキッカケとなった。

モータースポーツ全体へ

2015年からはD1GPのオフィシャルスポンサーをはじめ、フォーミュラ・ドリフト、各種モータースポーツやクルマ系イベントへの進出を果たした。
この年の様々なサポートがきっかけとなり、チームやドライバーとの繋がりが深くなり、チームスポンサーやパーソナルスポンサーへと進化していく。

SUPER GTへのスポンサード

翌・2016年には、国内で人気のスーパーGT・GT300クラスのマシンへのスポンサードを開始。

ピットを彩るTONEの工具

TONE のツールボックスは、収納力が抜群でメカニックの作業性を格段に向上させ、さらには、TONE のツールボックスがピットへ彩りを添えてチームの個性を演出している。

鈴鹿8時間耐久レース優勝

2019 年7 月28 日、鈴鹿サーキットで開催された鈴鹿8 時間耐久ロードレースは、TONE 株式会社の設立80 周年を記念したゼッケン80 を付ける“TONE RT SYNCEDGE 4413” がSST クラスの優勝を果たした。
タイヤ交換の作業時間を短縮するために開発したTONE の各種ツールは、8 耐という一大イベントでクラス優勝という偉業に貢献したのである。

あらゆるモータースポーツへ

スーパー耐久や二輪の全日本ロードレース、鈴鹿8時間耐久ロードレース、全日本トライアルに参戦するチームや選手などあらゆるモータースポーツの分野への協賛をスタートし、2019年には国内最高峰のスーパー・フォーミュラでチームスポンサーを務めるに至る。

TONEとモータースポーツの
親和性は高く、
これからも幅広い
カテゴリーに挑み続ける。